こうあるべきと期待したり思い込むことで、ストレスの元になる!?

こうあるべきという期待と思い込み

 

して当然のことをしてくれないのが腹立たしい!

 

コンビニ店員の言動が鼻につく!

 

これはやって当然のことじゃないの?

 

こういった対人関係でのそのストレス、大きいですよね。

 

人間関係って、人生で一番ストレスが多いものだと感じています。

 

最近、こういう話を近しい人として、感じ方は人それぞれだな〜、としみじみ感じたのでシェアしたいと思います。

 

私もけっこうこういう考え方をしがちな性格なのですが、考えるだけで時間も無駄だと思い始め、ストレスの元を生み出して、気分を悪くするのはもったいないな〜とやめることにしました!

 

そのほうが断然快適なんですね。

 

 

コンビニ店員の対応にイライラした!

最近、ある人と外出した際に出た話ですが、とある道路沿いに新しいコンビニがいつの間にか開店していたんですね。

 

それで、「別のコンビニの店員の対応が悪くて、あの店には絶対行かない!」という話になりました。

 

愚痴っぽく話すのを聞いていると、どうやらこういう話のようです。

 

弁当を買ったら、「お箸はつけますか?」と聞いてくる。

 

そんなもの、いちいち聞かなくてもつけるのが当たり前だろう。

 

最近、なんでも「エコだ」「必要ない」ってなくす傾向があるけど、もう温めてるんだし、コンビには便利さが売りなのに、サービスを省略するのはどういうことか。

 

あと、温めるのを聞くのも「温めはどうなさいますか?」と聞いてくるのはやめてほしい。

 

こっちは、必要最低限の「はい」「いいえ」で答えたいのに、「温めてください」と言わなくちゃいけなくなる。

 

「温めますか?」とか「チンしますか?」だったら、簡単なのに、回りくどい敬語はどうなのか。

 

話を要約すると、以上のような内容でした。

 

>あと、温めるのを聞くのも「温めはどうなさいますか?」と聞いてくるのはやめてほしい。

 

>こっちは、必要最低限の「はい」「いいえ」で答えたいのに、「温めてください」と言わなくちゃいけなくなる。

 

この部分は、先日の『スカッとジャパン』で、バカリズムさんも同じことをおっしゃっていたので、同意見だ!という人も多いのではないでしょうか。

 

その言い分もわかりますし、確かにそういう思いがあって逆の対応をされたら気分を害するのも想像できますね。

 

コンビニ店員も1対多数の対応で大変なのではないか

コンビニにはマニュアルもありますし、店長の方針など、店員の対応を作用するものがあるのだと思います。

 

こちらの客側からすれば、1対1の場面でも、店員さんは不特定多数のお客さんに対応しなくてはいけないので、その苦労もいかばかりか、と思えば、仕方のないこととも思えます。

 

あるお客さんは、エコを気にかけていてお箸やお手拭をもらうのを負担に思うかもしれません。

 

別なお客さんは、今すぐ外で食べたいから、お箸もお手拭も欲しい場合もあります。
(作業着姿でカップ麺にお湯を入れている状態なら、すぐ食べるのを察して欲しいという話が出ましたが、その点はさすがに同意見でした。マイ箸やマイお絞り?を携帯している人はそう多くないと思いますし)

 

来店するお客さんの要望は様々なので、すべて察してくれ、というのは難しいのではないかと想像がつきます。

 

それでは、こちらがそういう背景を理解して、多少言葉数が多くなっても、要望をはっきり伝えるのがあまりイライラしなくて済む気がするのですが、いかがでしょうか?

 

お弁当を早く食べたくて苛立っているのもわかりますが、ちょっとした気遣いで、双方がいやな気分を味わわないで済むのでは?と話を聞きながら思いました。

 

また、この件では、わたしはそういう場面になっても、どんな対応でも気にしたことがなかったので、そんな風に感じるんだ?と少し驚きました。

 

「温めはどうなさいますか?」と聞かれたら、「はい、お願いします」と頷きますし、「お箸はどうなさいますか?」という質問では、「はい、いります」「いいえ、いりません」と返答して終わり!という感じなので。

 

一言二言で終わることなので、そんな手間や負担に感じてないんですね。

 

それで、にっこり笑顔を添えるくらいあれば、お互い気持ちよくなれる気がしますが、ちょっとハードルが高めかな?と思います。

 

まずは、鏡の前で気持ちいい笑顔というのを練習しておきたいので!(笑)

 

自分がもし店員だったら……と思うと、察するというのはなかなかに高度なスキルが必要なので、難しいんじゃないかな〜と思います。

 

かつて、パートで店頭販売もしていた経験から、本当にお客さんの希望は千差万別ですから^^;

 

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こだわりに割く時間がもったいない!

こうしてほしい、ああするのが当然といったこだわりや思い込みが多いと、その数だけ本人がしんどいのではないかな〜と思います。
いわゆる他罰的な考えになるんじゃないかな?と思うのですが、他人が自分の思い通りに動いてくれないと、大きなストレスに感じてしまうのではないか、と思います。

 

わたしが以前は、けっこうそういう考え方をしていたので、本当にストレスが多かったな〜と感じています。

 

こうして欲しい、こうするのが当たり前と思いながら人と接しているということは、相手に多大な期待をしているわけです。

 

その期待が裏切られると、どうしてなんだ!?っという理不尽な思い、イヤな気分になってしまいます。

 

相手にしてみれば、勝手に期待されて、勝手に失望されているわけで、それはそれで理不尽なものではないでしょうか。

 

また、こういう出来事があると、ことあるごとに思い出してしまうわけです。

 

前述の例だと、そのコンビニの前を通るたび、そのコンビニの名前が聞こえたとき、そのコンビニのCMがTVで流れたとき、そのコンビニの……とキリがありませんが、コンビニに関係することを見聞きすると、自然にイヤなことも思い出してしまいます。

 

今回は、違うコンビニチェーンが引き金になっていますが、要は関連するお店、となります。

 

すると、そのイヤな出来事をまた思い出して、イライラしてしまいます。

 

あの時はああだった、こうだった、また他人に話す時は、臨場感たっぷりに詳しく話すので、なおさら感情が高ぶりますね。

 

そういうとき、わたしはこう思うんです。

 

その時間がもったいなくないですか?

 

人はネガティブな出来事をより多く思い出す生き物だと思いますが、それにしても、イヤなことを繰り返し思い出すその数十分、本当に惜しいと思います。

 

世の中には、せっかく面白いことや楽しいことがいっぱいあるのに、イヤなことを考えている間は、そちらに意識が向きません。

 

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上の記事にもあげましたが、人はひとつのことしか考えられないので、イヤな体験を繰り返し思い出すのは、人生を楽しめている状態ではないのではないかと思うのです。

 

人生で与えられた時間は、限りのあるものです。

 

どうせなら、心穏やかに、楽しいことやうれしいことに時間を振り分けていきたいと思いませんか?

 

 

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まとめ 細かいこだわりを捨ててみる

コンビニの件は、その人にとって重大事件のような語り口でしたが、正直言って私はそんなこと意識したことなかったよ!と言ってしまいました。

 

時間がもったいない、ということも伝えましたが、あまりピンとこない様子でした。

 

その愚痴っている時間は、自分自身もですが、聞かされているこちらも不快にさせるし、こちらの時間も奪っているという事実は想像できないものでしょう。

 

気の置けない相手なので、今度同じ話をし始めたら、また言ってしまうかもしれませんが(笑)

 

人の考えを変えるというのは非常に難しいものなので、せめてそういう愚痴は気分が悪くなる、という程度には伝えてみようかと思います。

 

その人の場合、そのコンビには二度と利用しない、という結論になったみたいですが、ストレス回避には有効な手段だと思います。

 

イヤな対象からは逃げるが勝ち!ですから。

 

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でも、細かいこだわりが多くなると、やはりイヤな出来事も増えて、結局行動範囲や選択の幅を狭める結果になる羽目になるかもしれません。

 

そういう状態は、がんじがらめの状態に感じるのはわたしだけでしょうか。

 

もっと柔軟に、こだわりを捨て去ってしまえば、身が軽く、息もしやすい人生になる気がします。

 

わたし自身、不快に思うことがあったら、変なこだわりを持っていないか、チェックしていこうと思います。

 

楽しいことや面白いこと、うれしいことに意識を向けて生きたいですからね♪

 

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