断捨離の効果抜群?ぐったり・もやもや気分をスッキリ!


 

なんだかもやもやする〜;テンションが上がらない〜!


どうもやる気が起きない。

 

ダラダラしちゃう。

 

だるい。

 

なにもかも嫌になる。

 

そんな日あるある、いつもだわ〜って思うんですが、体調が良くないわけでもないのに、なんだか気分が上がらないとき。

 

ふと、まわりを見回すと、荒れていませんか?

 

物がゴチャゴチャしていたり、掃除をしばらくしてなかったり、今の自分の状態をそのまま反映しているかのような部屋の状態。

 

 

だるいから、片付けも億劫なんだよね〜。


 

やる気が出ないから部屋が汚いのか、部屋が汚いからやる気が出ないのか。

 

これ、互いに影響しあって、そういう状態になっている可能性があります。

 

わたしがそうでしたから(苦笑)

 

自分が環境を変える⇔環境からも影響を受けるので、そのままだと今の状態からはなかなか復活できないのではないでしょうか?

 

思い切って、見知らぬ土地に旅に出て、強制的にがらりと環境を変えれば、その限りではありませんが^^

 

しかし、それはちょっと非日常的な荒療治なので、もっと現実的に考えて断捨離が効くと思います。

 

断捨離で気分をすっきりしよう

 

一時期ブームになりましたね、断捨離

 

わたしも、人生の谷か!?ってくらいのドン底の時期に、身辺整理しておいたほうがいいか……とやりました。

 

生き続けてどうなんだろうと、どんより哲学的なことをぐるぐる考えていたあの頃、もう部屋の中もぐしゃぐしゃでした。

 

やる気がないから、掃除しようという気力もわかないのです。

 

雑然とした空間では、雑念しか浮かびません。

 

判断力も鈍り、テンションも上がることがなく、ただダラダラと無為に過ごす日々。

 

それが断捨離というアクションで、徐々にですが変化していきました。

 

良い方向に。

 

その爽快感を、あなたにもぜひ味わって欲しいと思います。

 

それは断捨離するべきものでは?

今いる場所から、ぐるりとあたりを見回してみてください。

 

気持ちよく感じるほど、すっきりしていますか?

 

素敵なものだけに囲まれて、居心地の良い場所ですか?

 

見るだけで嫌になるものが転がっていませんか?

 

手に入れたときには素敵だと感じたものでも、時とともに色あせていくものもあります。

 

衝動買いで、そんなに欲しくなかったものが存在感を主張していることも、みんなが持ってるからと買ってみたものの結局はしまいこんでいるものもあります。

 

物は、使用せずにそこにあるだけでは死んだも、同然のやっかいな代物になります。

 

ほこりをまとわりつかせ、「いつ使ってくれるの〜?」という恨み節を腐臭のように放ち始めているでしょう。

 

それは目に見えるものではありませんが、確実にあなたの精神力を削ってきます。

 

視界に入るたびに、ニオイを感じるたびに、圧力を感じるたびに、威力を増しています。

 

もはや危険物体です。

 

なにもしなくてもば、床に、棚にほこりもたまりますが、一面だけだからさっとひと拭きできれいになります。

 

物がなければ、掃除機もクイックルワイパーも雑巾もかけやすいものです。

 

ところが、そこに不要なものが置かれていたら、手間が数倍増えますね?

 

例えば、通販で買ったものが入っていた段ボール箱。

 

つぶしもせずに、部屋の片隅に放置しているとします。

 

 

あるあるやわ〜。


 

数日、掃除もせずに放置すればホコリがつきますね。

 

上部が一番多いと思いますが、湿気も混じって、側面も、その下の床にもホコリは入り込みます。

 

いざ、掃除をしよう〜と思うと、それらがすごく邪魔です。

 

そのままとっておく場合は、箱の六面のホコリを取って、押入れなどのしかるべき場所を確保して収めなければなりません。

 

手間も場所も時間もとります。

 

役目が終わったときにすぐに片づけておけば、片づける時間だけでよかったのに、余計なことが増えます。

 

とっておくという変な判断も、頭がすっきりしていれば、まず捨てるという方に舵を切るのでは、と思います。

 

それってどんな状況?ってやつですが、はい、わたしの実体験です(苦笑)

 

もやもやしていると、判断力が著しく落ちるので、捨てる、捨てないも迷う⇒不要な物も取って置いてしまうの繰り返し。

 

こうして、ガラクタがだんだん積み重なっていく〜からの、それらを見ることで「片づけなくちゃ」より「もういいか〜」とやる気がなくなってしまいました。

 

そうなると、片付いていないゴチャゴチャの状態が普通になるので、不要なものの「わたしは要らないもの」オーラが充満して、どよんと気分も沈んでしまうのです。

 

こうなると、一念発起しない限りは、その状態から抜け出せなくなります。

 

負のスパイラルの沼に、頭の先までずっぽりハマってしまいます。

 

この状態で、断捨離しろ!といっても難しいですね。

 

だって、やる気がわいてくる状況ではないから、です。

 

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断捨離をする前にすること!

 

じゃあ、断捨離はできないの?


 

やる気のない状態で、断捨離を始めるのは、まず失敗します。

 

目標が高すぎるからです。

 

判断力が地の底まで落ちている状態では、捨てるべきものも場所を移動するだけ、になるでしょう。

 

こういうときは千里の道も一歩から作戦です!

 

とりあえず、目についたそこの必ずゴミだ!と断言できるものをゴミ箱に捨ててください。

 

捨てましたか?

 

それでは次に、片腕を天に突き出して、「よっしゃ〜!」って雄たけびをあげるか、「よくできたね!良い子〜!」って、自分の頭をなでましょう。

 

喜びを表すか、自分を褒めるか、気持ちのいいことをやってください。

 

これはひとつの成功体験です。

 

あなたは、小さいけれど気持ちのいいことをひとつやり遂げました。

 

ダラダラしたやる気のない中で、ちゃんとアクションを起こせました。

 

小さな一歩だけど、すごいことです!

 

それで満足したら、そこでやめても良いでしょう。

 

翌日に、またひとつ物を捨てます。

 

え? ひとつでいいのかって?

 

物足りなかったら、2つ、3つと増やしてください。

 

気持ちのいいところまでやりましょう!

 

嫌になったら、投げてください。

 

気持ちの良いところでとめるのがコツです。

 

やっていくうちに、捨てるものが増えていくと思います。

 

加速度的にどんどん片づけていくかもしれません。

 

無理しない範囲でとどめておくこと。

 

疲れるまでしてはダメですよ?

 

ひとつ行動することで、断捨離が格段に楽しくなる♪

断捨離をやろう!と決意したものの、最初だけラストスパートをかけるようにダッシュしてしまうと息切れしてやめてしまいます。

 

全部やろう!完璧にやろう!とする考えが、逆にやる気をそいでしまうのです。

 

適当で良いんです。

 

1つでも、2つでも、不要なものが視界から消えることで、少しずつあなたの中に元気がチャージされていきます。

 

水滴が落ちるように、ちょっとずつたまっていって、そのパワーでアクションを起こす数が増えていきます。

 

どうか無理はしないで下さいね。

 

絶対ゴミだと思うものがあらかた片付いたら、今度はあいまいなものに手をかける段階に進むでしょう。

 

今まで以上に判断力が必要になりますが、迷ったらこの本を参考にするのもいいでしょう。

 

 

出版からだいぶん経っていますが、不変の片づけ術だと思いますので、参考になります。

 

重版があるのも、それだけ効き目がある方法だからでしょう。

 


マンガで読む人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ]

 

文字よりマンガの方がすんなり入ってくるのでオススメです♪

 

すっきり度が上がっていくごとに、判断力もめきめき上がっていきます。

 

やる気やテンションも同じく、右肩上がりになるでしょう。

 

気づいたら、部屋もあなたもすっかり生まれ変わったようになっていると思います。

 

わたしがそうでしたから。

 

要らない物がなくなって、スペースが空くと、今度は新しい素敵な物を置きたくなります。

 

そういう物との出会いも増えますから、その空間が心地良さでいっぱいになるでしょう。

 

そうなったらしめたもの!

 

ダラダラしたやる気のない生活からの復活です!

 

断捨離やろう!のまとめ

断捨離が終わると、掃除をするのも楽しくなります。

 

邪魔な物がなくなるので、掃除機もクイックルワイパーも雑巾もすいすい踊るようにかけられますね。

 

空間がきれいになると、空気が変わるのがわかります。

 

きりっと引き締まるというか、爽やかな実感を肌で感じることができるようになるのです。

 

この快感を味わいたくて、きれいさを保つための掃除をする回数も増えていきます♪

 

わたしは、断捨離でドン底の怠惰な生活から少しずつ浮上できました。

 

できるところから、できる分だけやる!というコツを、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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