粉瘤とイボを治療した体験とかかった費用について

 

健康がとりえなのに、皮膚科受診するはめになりました!


 

風邪もここ10年ほど罹ってないし、病院とは無縁〜ひゃっほ〜!とか思っていたのですが、今年5月、数年ぶりに病院に行くことになりました。

 

粉瘤とイボで皮膚科受診した体験

 

しかも、皮膚科〜!

 

症状は、タイトルにもあるように、粉瘤イボです。

 

深刻なのは粉瘤で、イボはついで、でした。

 

が、イボの治療もえぐくて痛かった!ので、体験談として経過かかった費用とともに綴っていきたいと思います。

 

粉瘤とイボの症状に気づいてからの受診の流れについて。

粉瘤って、耳慣れない単語じゃないかと思います。

 

わたし自身、自分に症状がなかったら、ずっと知らなかったかもしれない皮膚の病気です。

 

こちらを参照⇒ 粉瘤腫

 

実はこの粉瘤、できたのが2つめなんですよね〜_(:3」∠)_

 

かなり昔に、5mmくらいのしこりに気づいて放置していたのですが、それがだんだん腫れて赤く炎症してきて、恐くなって受診したら、粉瘤と診断されました。

 

そのときは、切開して中にたまった膿を出して、抗生剤を飲みながら毎日消毒とガーゼ交換をして、小さくなってから中の袋を取り出しました。

 

中身は血がたまっていた、というより、ぶりゅぶりゅした白い膿だったと思います。

 

嗅いだことのないクッサイ物体でした。

 

 

まさに、垢を発酵させたようなもの!


 

切開したところは、ぱっくり開いて中が袋状になっていて、まずは小さくしないとそのまま切除したら傷跡が大きくなるということで、1週間ほど抗生剤を服用して炎症を抑えることに。

 

で、その当時は、消毒してからその穴に、抗生物質の軟膏をつけたコメガーゼという小さなガーゼを押し込んでガーゼで押さえるという治療を毎日やっていました。

 

それも日が経つにつれ、穴がどんどん小さくなるので、コメガーゼも不要になった頃にいよいよ摘出手術に!

 

クラシックの流れるオペ室で、局所麻酔をしてあっという間に終了〜。

 

こんな感じだったので、今回もそんなに難しくはないだろうと考えていました。

 

が。

 

数年間抱える病気になりました!

 

って、まあ、わたしの判断ミスなんですけどね(自業自得)

 

初回は、わたしがなにを思う間もなく、ドクターが治療方針をスムーズに立ててくれて、ベルトコンベアーのごとく流れるままにまかせて解決だったんです。

 

診てもらったのが大学病院だったので、ラッキーだったんですね。

 

え、粉瘤ごときで医大?って思うかもしれませんが、その当時勤めていた病院のドクターの紹介で行ったら、そう診断されて治療となったので、ごく自然な流れで大きなところで診てもらえたわけです。

 

しかし、今回は、近くの個人のクリニックでした。

 

しかも、症状が前回と違います!

 

今度はお尻に、しこりができて、しかも1cmくらいまで大きく化膿してしまいました。

 

実は、数年前に1度、化膿して切開⇒排膿しています。

 

このとき、切除しておけばよかったのですが、そこのおじいちゃんドクターの治療は、炎症が治まったら終わり!だったので、そういうものか、とわたしも変な解釈をして放置してしまったんですね。

 

アホや……。

 

そのままおとなしくなっていれば問題なかったのですが、最近になって、再び化膿!

 

パンパンに腫れてしまった〜!

 

さすがに2回目もそこの皮膚科にかかるのはな〜と考えて(切除しない可能性あり)、別の皮膚科を受診しました。

 

患者さんも多くて、評判の皮膚科なのかな〜と思ったのですが、そこもおじいちゃんドクター。

 

別に年齢に偏見はありません。

 

ドクターという職業柄、経験が物を言う!分野だと思います。

 

でもですね、診察なしで処置室に誘導され、麻酔されたのかわからないまま切開されて、痛かった〜!

 

 

麻酔の注射って効くまで待つんじゃないのか!?


 

このドクター、処置中に終始ほぼ無言って!

 

普通は「今から麻酔を打ちますね」と言いながら注射して、効くまで時間を置くと思うのですが、なにも言わないまま切開⇒排膿までされました〜。

 

しかも、自分で直に見えないところなので、はっきり言って恐怖!でしたよ。

 

なにをされているのかわからないのは不安で仕方なかったです。

 

しかも、痛いし……TへT

 

このドクターも、「おできですね」で治療終了でした。

 

切除をお願いすればしてくれたかもしれませんが、また麻酔が効かないうちに切られたらやばいわ〜と、他の皮膚科を探すことに。

 

今度は間を置かずに、また化膿して腫れてしまったので、ネットで見つけたちょっと遠い皮膚科に行くことにしました。

 

それが、今回の3度目の受診の話です。

 

1回目の化膿で、きちんと根治治療(切除)しておけばよかったのですが、自己判断で放置して、追加で2度も化膿、時間もお金も失うはめに……。

 

教訓:早めに根治治療を考えよう!

 

 

イボは、足の指の腹にできていたので、これも数年間放置で気になっていたので、ついでに診てもらうことにしました。

 

自分はウオノメだと思っていたんですが、診断はイボ!?

 

ドクターも「イボかな〜?」という呟きでしたが、こちらは液体窒素の治療でいくことになりました。

 

 

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粉瘤の治療の流れについて。

今回受けた粉瘤の治療について、流れと経過を体験談として綴ります。

 

病院によって違うかもしれませんし、あくまでわたしの体験談なので、そのあたりはご了承ください。

 

受診1回目:局所麻酔をして、切開、排膿。

 

2つめの皮膚科のドクターは、おじいさんではなく壮年の優しい物言いのドクターです。

 

1回目の皮膚科は診察がありましたが、2回目もここも処置室に直行、看護師があらかじめ症状を聞き取りして、ドクター1人が処置という流れでした。

 

患者さんが多くて、そういう時短的な対応なのかな〜と思いますが、待ち時間が短くてスピーディーに感じます。

 

ここでは、ちゃんと麻酔をする説明から、効くまで15分ほど待ってくれました(これが普通だと思うけど;)

 

麻酔も2回目のとこは、ブスブス5,6回くらい刺した気がしますが、ここは2回ほどのチリッとした痛みでしっかり効いたので、麻酔針の痛みも少なくてよかったです。

 

切ってる最中も、切った後もあまり痛くなくて、もらった痛み止めの薬も飲まなかったくらいでした。

 

抗生剤を服用して、小さくなるのを待つという説明を受けて終了。

 

4日後に再診。

 

 

受診2回目:抗生剤の追加。

 

この日は患部を見ずに終了。

 

イボの方がメインといった感じでした。

 

まだ小さくなりきっていなかったので、薬で抑えることは納得しましたが、患部を診ないのは少々不満。

 

患者さんが多くて忙しいのはわかるのですが、ね;

 

4日後に再診。

 

 

受診3回目:手術の日を予約する。感染症を調べるために採血。

 

この日も患部を見ずに終了。

 

イボの治療メインで終わる気配に、こちらから切り出したら、「じゃあ、抗生剤を飲んで小さくして〜」とまた薬の追加を!?

 

いやいやいや!

 

 

もう小さくなりましたから切ってください!


 

思わず言っちゃいました。

 

だって、状態も見ずに先延ばしなんて、望んでませんから〜!

 

どうも積極的に治すという雰囲気ではなかったので、はっきり切除して欲しい旨を伝えました。

 

既に小さくなっている状態なのに、これ以上薬は不要だと思ったし、はやく元凶を取って欲しいと思っていたので。

 

病院にとっては、長く回数を多く受診してもらったほうがいいのかもしれませんが、余分な医療費や時間をかけるのは無駄だと思うので、おかしいな?と思ったら積極的に働きかけよう!と思いました。

 

2回目の病院もですが、ここも看護師が治療に付き添っていないので、スタッフ間の連携が取れていない感じがします。

 

そのせいで、治療後に看護師から「先生はどう言っていました?」と患者に聞いてくる始末で、これでいいの?と心配になります。

 

手術の予約をするときも「先生は麻酔で切除と言ってましたか? それともレーザーですか?」ってわたしに聞かれても、しらんがな!って感じでしたが、もう漫才のようでした(苦笑)

 

治療の前の看護師に放した内容も、あまりドクターに伝わってない印象もあるし。

 

どうだかな〜と思いつつも、空いてる日に手術の予定を入れてもらいました。

 

今は、この手術を待っている状態で、終わったらまた追記します。

 

イボの凍結治療の流れについて。

イボも長い間、市販のスピール膏を貼ったりしていたのですが、変化がないので、今回ついでに、と診てもらいました。

 

受診1回目:スピール膏を貼る。

 

「ウオノメでしょうか」と言ったら、「イボかなあ?」と言いながら処置。

 

入浴とか普通にしてOKとのこと。

 

4日後に再診。

 

受診2回目:凍結治療1回目。

 

スピール膏を貼って削るか、凍結治療をするか、どちらを選択するかを聞かれました。

 

スピール膏は3日おきに受診する必要があるので、回数が多くなる。

 

ぶっちゃけ治療費が安いのはどちらかと聞くと、「凍結治療かなあ、痛いけど」とドクター。

 

 

(凍結治療のほうが安くて回数が少ないかも?)


 

病院への行き帰りの往復で2時間かかるので、回数が少ないほうがいいか〜と凍結治療を選択しました。

 

が。

 

めっちゃ痛い〜〜〜!!。゚(゚´0`゚)゚。

 

そりゃそうですよね、自ら火傷を作るようなものですから!

 

液体窒素で患部を凍傷にして治すという治療なんですが、液体窒素につけた大きい麺棒を患部に3回ほど押し当てるんですわ〜。

 

もうそれが、痛いのなんの!!

 

足の指なので、痛みを感じるのも強いのか、苦行の時間でした……っ_(:3」∠)_

 

しかも、終わってからもずっと痛い……。

 

これ、治療の成功率が3割で、1回で治るのは少ないとのこと。

 

治らないとくり返しやることになるわけです。

 

ゲンタシン軟膏+ガーゼで巻いてくれましたが、入浴OK。

 

その後はそのままでとのことでしたが、歩くし、物に当たったら痛いので、ガーゼを当てて保護していました。

 

水ぶくれになりましたよ〜;;

 

4日後に再診。

 

 

受診3回目:水泡をつぶし、2回目の凍結治療。

 

水ぶくれの部分の皮膚を切除して、中の浸出液を出してから、2回目の凍結治療をするか、しばらく間を置くかの選択。

 

「すぐしたほうがいいけど」のアドバイスで、そのまま2回目に!

 

先延ばしすると、また回数が増えるからね!

 

初回が痛すぎたのか、2回目は慣れたのか、前回ほど痛くなかった!

 

しかし、皮膚にクレーターより深い穴がぼっこりあいて、すごくグロテスクな患部に……。

 

ゲンタシン軟膏+ガーゼで、入浴OK。

 

消毒液は塗らなかったしもらえなかったけど、軟膏だけでいいのかな?

 

1週間後に再診。

 

受診4回目:診察のみ。

 

えぐれた部分に肉が盛り上がり、あとは皮膚が再生したら治るような状態。

 

前回あったイボの跡はないけど、「ウイルス性だからわからないね〜」と言いつつ、現在と同じ処置を続けて、とのこと。

 

2週間後に再診。

 

 

ここも途中なので、後ほど経過を追記します。

 

粉瘤とイボの通院でかかった費用について。

今回は、粉瘤イボの2つを同時に治療しているので、費用も一緒で参考にならないかもしれませんが、備忘録的に。

 

2018年6月現在・自己負担2割・お薬手帳なしです。

 

受診1回目:治療費=3,910円 薬代=700円

 

初診料、投薬、手術、検査。薬はフロモックス、カロナール、アクアチムクリーム、ヂアミトール水。

 

カロナール(痛み止め)は要らないかな〜と思っていたけど、やっぱり要らなかったので、断ればよかったな〜と思います。

 

鎮痛剤は以前、副作用があったのであまり使いたくないのです。

 

痛みも許容範囲内でしたし。

 

 

受診2回目:治療費=1,050円 薬代=510円

 

再診料、投薬、処置。薬はフロモックス。

 

 

受診3回目:治療費=3,320円 薬代=660円

 

再診料、投薬、処置、検査。薬はヨクイニンエキス錠、ゲンタシン軟膏。

 

看護師さんに「イボのお薬出しておきましょうかね〜」って言われたけど、凍結治療の後に要るのかな?と帰ってから思いました。

 

考えるのに時間がかかったりして、その場で聞けないことが多いのはアレだなあ。

 

 

受診4回目:治療費=380円 薬代=なし

 

まだ、クイニンエキス錠もゲンタシン軟膏もあるので、処方なし。

 

イボはウイルス性なので、叩く意味で処方されてるみたい?

 

まとめ

まだ治療の途中なので、これからおいおい追記していきます。

 

先に書いておかないと、細かいところを忘れちゃいそうなので。

 

どちらもすっきりきれいに完治することを願いつつ、痛みに耐えます!

 

 

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