仕事のことで夜眠れないようなら、辞めて方向転換しよう!

今、体や心を壊しつつも仕事を続けている人に、そして、進路を考えている中学生の頃のわたしに聞きたいことがあります。

 

 

本当に、その仕事でいいの?


 

その仕事で楽しく働いている姿が想像できますか?

 

この先、そこでイヤなことばかり我慢しながら続けていくつもりですか?

 

それなりに仕事や職場を点々としてきたわたしですが、過去のわたしに向けて言いたいのです。

 

 

仕事は、職場はそれひとつじゃない!

 

合わないと思ったら、辞めて方向転換しよう!

 

もっと、ふさわしくて楽しい仕事がきっとある!

 

合わない仕事は辞めよう

 

 

と。

 

今は、選択肢がたくさんあります。

 

10年前に比べても、選択肢は多く、もっと自由に選べる時代です。

 

どうか思い込みで、視野を狭くして、不幸なままで働かなくて良いのですから、しっかり考えてみませんか?

 

 

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子供の頃、なりたい職業、やりたい仕事はなんでしたか?

子どもの頃の夢を覚えていますか?

 

ケーキ屋さん、歌手、バスガイド、マンガ家、声優、小説家など、自分の楽しさに関連した仕事に就きたいと思っていませんでしたか?

 

わたしも中学生の頃までは、そういう夢を想像してにまにましていたものです。

 

ですが、高校進学を考える頃になると、現実的に身の振り方を考える時期になります。

 

なりたい職業があっても、「食える仕事じゃない!」「そんな考えで仕事ができるか!」「手に職をつけろ!」「安定した仕事に就くために資格を取れ!」など、親に夢を全否定される言葉をかけられ続けます。

 

うちはありませんでしたが、「良い大学を出ろ!」「一流企業を目指せ!」と言われることもあるでしょう。

 

どうして、なりたい職業に就けないんだろう?

 

どうして、親は子どもの夢を応援してくれないんだろう?

 

そう疑問に思いつつも、それしかないのかと思い悩んで、無難な安定した道に進もうとする人も少なくないのではないでしょうか?

 

就いてみて、自分に合った仕事、職場なら安心して長く働けるでしょう。

 

しかし、どうしても合わないと感じる人もいると思います。

 

わたしが、そうでした。

 

なにかを創り出すクリエイティブな仕事をしたいと思っていましたが、親の言うままに資格のある安定した仕事、そしてその頃仲の良かった友達の進路に触発されて、流されるまま看護師の道に進みました。

 

あの頃は、本当になにも考えていませんでした。

 

看護師はOLより給料が高いかな〜くらいの能天気さで、その仕事の厳しさを想定していなかった……_(:3」∠)_

 

資格試験に落ちでもしたら、その後の人生も変わっていたかもしれませんが、合格率99%と言われていて、クラスメイト40人中、実際に落ちたのは1人。

 

自分が合格していいのだろうか、と他人事のように感じつつ、田舎から都会に働きに出ました。

 

そして、新人1年目から、ずっと後悔していました。

 

 

どうしてこの仕事をしているんだろう? こんなにしんどいのに!


 

物覚えが良くなく、ミスも多いわたしは、この仕事は合わない、やばいと思いながらも、ずっと職場を転々と変えてはやる気のないまま続けていました。

 

看護師を目指して志高い人なら、踏ん張れる地力も努力もあるのでしょうが、自分はそこまでの情熱を持てないまま「他の仕事はないだろう」という思い込みで続けていたのです。

 

患者さんにとっても、同じ職場の同僚や上司にとっても、大迷惑な三流ダメダメ看護師でした(すみません!)

 

4つ目の職場を辞めて、ようやく看護師はもうやりたくないと辞めるふんぎりがついたものの、5つ目の職場は看護師資格の必要な仕事で、完全に医療福祉の仕事からは抜け出せていませんでした。

 

しかし、ストレスを感じながら勤めていたら、体調を壊してしまったのです。

 

不眠、食欲不振、抑うつと仕事に対するストレスが表面化しました。

前の4つの職場で、わたしはストレスによる不調を感じていました。

 

1つ目の職場では、足の甲の痛みを訴え、「ガングリオン」の診断を受けて「歩くと足が痛い」のを理由に辞めました。

 

辞めたら痛みも腫れもなく、仮病で病気を作りだしていたのです。

 

 

めちゃくちゃ甘い! 救えないほどの甘ちゃんですな;


 

2つ目は職場のだいたい人間関係に恵まれていたのですが、異動した部署にきつい先輩がいて、トイレで泣いたりしていました。

 

その頃は暴飲暴食、生活習慣の乱れで、貧血や嘔吐などがあったので、ストレスもまったくないとは言えない状態でした。

 

3つ目は、ワンマン院長が仕切る医院で、職場の人間関係が劣悪で過敏性腸症候群でトイレとお友達に……_(:3」∠)_

 

4つ目は、ぎっくり腰を何度かやって、体力的に夜勤も厳しくなってきたので、看護師を辞めようとようやく決意!

 

そして、5つ目の職場ですが、外回りのハードさとワンマン社長や職員の圧力が強くて抑うつ状態になって休職からの辞職に至りました。

 

振り返ってみると、自分自身、仕事をする上での覚悟の足りなさと甘ったれた考えで働いていたな、と思いますが、やりたくない仕事を無理にこなそうとするのがしんどかったのです。

 

せっかく資格を取ったのに、看護師や資格を活かした仕事をやらなくちゃもったいない。

 

仕事先があるだけ御の字だから、続けないといけない。

 

呪縛のように周囲から投げかけられる言葉に、抗えなくて流されるままに同じことを繰り返していました。

 

楽しくない仕事を、繰り返し繰り返し。

 

もう、でも、5回職場を移って、もういいかな、と思いました。

 

不眠や抑うつ、過敏性腸症候群で薬を飲みながらまで、我慢して仕事をやる必要があるのか?

 

それ以外に、仕事はないのか?

 

もっと、自分に正直になって仕事をしてもいいのでは?

 

ようやくそう思えて、大きく方向転換をはかることができました。

 

そうあらねばならない、という思い込みから一歩を踏み出したのです。

 

雇われる仕事から、在宅ワークでストレスフリーに!

働きながら、ずっと考えていたことがあります。

 

 

とにかく、ストレスのない仕事に就きたい!


 

外回りで車を運転しながら、夜、眠れなくて布団の上に横になったまま、ずっと想像していました。

 

自宅で仕事ができたらいいな、と。

 

雇われる仕事、人間関係がギスギスしている職場、それらから解放されるには、在宅で自分で仕事をする自営業しかないと思いました。

 

本当にきつかった5つ目の仕事中は、喫茶店をやってのんびりするという白昼夢を見ていましたが、別にコーヒーや紅茶に詳しいわけでも、こだわりもありません。

 

夢想することで、現実のストレスから逃げていただけです。

 

いざ辞めてみると、喫茶店のきの字も出てこないほど、執着がありませんでした。

 

じゃあ、なにをやるか?

 

わたしはインターネットに目をつけました。

 

今の時代になってよかったことは、ネットで仕事をもらえる幅が広がったことです。

 

しかも、わたしが在宅ワークを始めた2011年頃より、今のほうがはるかに稼ぎやすくなっています。

 

ネットで本業や副業をしたい!

 

そういう個人向けのサービスが増えて、自分の好きなことや特技を活かして稼げる仕組みができあがってきています。

 

これからも続々と増えるでしょう。

 

関連記事⇒ 特技や趣味を活かしてココナラで副収入にしよう!

 

本業(専業)でやるには、収入の不安定さなどのストレスももちろんあります。

 

しかし、いくつもの収入源を確保することで、そのリスクは少なくなり、収入に対するストレスも減ります。

 

収入は看護師の頃に比べると、格段に少なくなりましたが、それでも、やりくりすれば充分暮らしていけます。

 

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お金より、今の暮らしのほうが断然心地良いので、もう看護師に戻ることはないでしょう。

 

日進月歩の医療の進歩には、わたしには到底ついていけそうにもないのですけど(苦笑)

 

これはわたし個人の私自身に対する考えであって、看護師という仕事を邪険に扱うものではありません。

 

ただ、「わたしには合わない仕事だった」だけです。

 

看護師の仕事にやりがいを感じているなら、積極的に動いて資格を取るべきです。

 

他の仕事に就いていて、結婚してから資格を取るために学校に入った人も何人も知っています。

 

看護師資格は、他の医療機関に就職するのに有利なこともあるので、安定した仕事に就職するなら抜群に良い資格だと思います。

 

それが夢なら、がんばって叶えてください。

 

自分に合ってる仕事を目指していきましょう!

 

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その仕事、楽しいですか?

今までのことを思い出しながら、これを書いてきましたが、うん、やっぱり中学生の頃の自分に言いたい。

 

 

自分の気持ちに正直になって!


 

楽しい仕事や熱中できる仕事って、子供の頃に夢中になっていた遊びや趣味に関連したものが最適なんだと思います。

 

わたしはそれをないがしろにしてきた(自分の楽しさはなにかを重要視していなかった)から、ずいぶんと遠回りをしてしまいました。

 

きつい思いもいっぱいして、体も心も病んでしまいました。

 

でも、方向転換って何歳でも良いと思います。

 

これじゃダメだ、今のままじゃおかしい!

 

そう気づけたら、自分にとって心地良い環境に向かっていく一歩が踏み出せます。

 

最初は気づくだけでいいんです。

 

どうしたらいいか、はその先にあります。

 

今、苦しんでいるあなたに。

 

悩み続けないで、自分の心に聞いてみてください。

 

そこにいて、大丈夫ですか?

 

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