夏休みの宿題を計画的に早めに終わらせるバツグンな方法

夏休みの宿題を計画的に早めに終わらせるバツグンな方法

 

夏休みは思いっきり遊びたい!

 

自分が子どもの頃もそう思いましたが、親になっても子どもには夏休みを満喫して欲しい!と思いますね。

 

しかし、悩みになるのが夏休みの宿題です。

 

計画的に済ませてくれれば良いんだけど……なかなかそういう子どもはいないのではないでしょうか。

 

めざましテレビでも取り上げていましたが、夏休みの最終日に慌てずにすむように、最初からしっかりフォローしてあげましょう!

 

まずは、全体を把握して、計画(スケジュール)を立てて実行ですが、それにプラス、褒めてやる気を出してあげると効果的です。

 

夏休みの最終日、8月31日に子どもを追い立てたり、怒ったりしないですむように、親がしっかりサポートしてあげましょう!

 

夏休みの宿題で初日にやるべきこと!

夏休みの宿題を攻略するには、スタートダッシュが大切です!

 

つまり、初日が大事なのですが、それを逃しても数日中にはやること!

 

  1. 宿題を並べてみる
  2.   すべての宿題を並べてみて、どのくらいあるのか目で全体を把握する。

  3. 宿題の量を数字化する
  4.   それぞれの宿題のページ数などの量を書き出してみる。

  5. カレンダーにスケジュールを入れる
  6.   把握した量を子ども自身に振り分けてもらってカレンダーに書く。

  7. 毎日チェックして褒める
  8.   親が一緒に確認して褒めることでやる気を引き出す。

 

子どもは「全体を把握する」ということがなかなかできません。

 

目の前に広げて、視覚的にわかるようにしてあげましょう。

 

さらに、紙にページ数を書き出すことで「どれくらいの量なのか」を親子で確認します。

 

カレンダーに計画を書き込む時は、時間ではなくページ数などの量にします。
時間ではその日の調子で変わってくるし、チェックしたときに評価ができません。

 

その時間、親がずっと見ているわけにはいきませんから。

 

「この日は4ページ」と決めていると、ひと目で進み具合が確認できますから、子どもを褒めることができますね?

 

その日やるべき具体的な量を計画に書き込んでいるか、カレンダーをチェックします。

 

そこでやってはいけないことは、ダメ出しをすること!

 

これは、子どものせっかくのやる気をそいでしまいます。

 

子どもなりに考えた計画をダメと言われたら、しゅんとしてしまいます。

 

もし自分が子どもだったら、そう感じませんか?

 

でも、これ、やってしまいがちなんですね。

 

自分も親にされた過去もあったりしますから。

 

親の目から見たら稚拙に見える計画かもしれませんが、子どもの一生懸命さはくんであげましょう。

 

そういう余裕を持って接するためには、この計画作りは親の時間があるときにゆっくり付き合ってあげると良いでしょうね。

 

ちょっと無理かも?と思った部分は、子どもの気持ちも考えつつ、「こうしたほうがここでゆっくりできそうじゃない?」「ここを増やすと休みができるんじゃない?」と柔らかく提案してみましょう。

 

それでも、そのままがいい!と子どもが言うなら、そのままの計画で実行します。

 

子どもの自主性を尊重してあげましょう。

 

子どもの宿題なんですから。

 

それでうまくいかないようであれば、あとで修正するか、来年の課題で取り組めば良いのです。

 

なにもかも最初から成功を目指すのはハードルが高くなります。

 

長い目で見て、「自分で計画を立てる力」が育っていけばOKです。

 

そのために、夏休みの宿題というものがあるのですから。

 

あと、チェックする際、自由研究はできるだけ前(7月中など)に入れているかを見てください。

 

自由研究は時間がかかることが多いので、余裕を持って取り組むために、早めのスタートがいいからです。

 

 

子どもが納得できるように説明して、前倒しで計画を入れていきましょう。

 

 

 

夏休みの宿題の進み具合を親がチェックする!

計画を立てた後、子どもにまかせて放置!というのはいただけません。

 

親がチェックをサボってラクしてるのに、最終日に怒るなんて、子どもにとっては理不尽な出来事でしょう。

 

できるだけ毎日チェックしてあげましょう。

 

そして、その日の目標をクリアしているなら、思いっきり褒めてあげましょう。

 

お金や物を報酬にすることは、確かにやる気を出せますが、言葉や頭をなでる、ハグするなどのスキンシップで充分です。

 

子どもは親に褒められるのが、とてもうれしいことなのです。

 

自分はここにいて良いんだ、という存在を確認できる、承認欲求が満たされます。

 

こうなると、「次も頑張ろう!」と翌日のやる気に繋がります。

 

 

では、逆に目標をクリアしていない場合は?

 

なぜクリアできなかったのか、子どもと一緒に考えます。

 

このとき、できなかったことを責めてはいけません。

 

子どももやっていないことをわかっています。

 

自分で立てた計画なのにできなかったことを後悔しています。

 

そこで親が怒ってしまっては、反発心が出てきたり、自分はダメな人間だと失望したり、くじけてしまいます。

 

怒りたいという親の感情は、子どもには毒にしかなりません。

 

深呼吸をゆっくり5回して、高ぶった気持ちを落ち着かせましょう。

 

子どもと一緒に深呼吸をすると良いですね。

 

しかられると思っている子どもの緊張もほぐしてくれるでしょう。

 

「深呼吸、5回しよ!」の声かけでで良いと思います。

 

そして、子どもの言い分を聞きます。

 

さえぎることなく最後までうなづいて聞いた後、どうしたら目標をクリアできたのかを話し合います。

 

遊びを優先させてしまったのなら、どうしたら宿題を先に終わらせることが出来るのか。

 

宿題がやりたくない、気が進まない内容だったら、どうしたら楽しくやれるのか、工夫はできないか。

 

必ずなにか原因があるので、そこを知って対処法を一緒に考えましょう。

 

やる気を出すひとつの方法として、まず5分だけ簡単なものからやってみる、というのがあります。

 

5分だけという時間の短さがハードルを低くして、簡単なものがクリアできたら、勢いがつきます。

 

他の日の計画で、その日のスケジュールにないものでもいいでしょう。

 

どこかのスケジュールと入れ替えればいいのですから。

 

スケジュールも進み具合を見ながら、子どもと相談してどんどん変更していきましょう。

 

また、その日の終わりに「よくできました」シールやハンコを押すのもやる気アップになります。

 

たまっていくのを視覚的に見ることで、自分のやってきたことがわかって意欲が増します。

 

よくできました シールを楽天市場で探してみる

 

よくできました ハンコ・スタンプを楽天市場で探してみる

 

子どもが大きくても、ためらうことはありません。

 

大人でもやってみると、けっこうこのスタンプシール作戦はうれしいものです。

 

今日も子どもの宿題をチェックできた!と自分を褒めるために、カレンダーにスタンプをポン!シールをペタ!とやってみてください。

 

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夏休みの宿題を早めに終わらせる方法 まとめ

いかがでしたか?

 

こんなに親がやるの?

 

いやいや、忙しくてチェックできないよ。

 

子ども任せでいいんじゃないの?

 

そう思ったなら、夏休みの最終日に宿題の終わってない子どもを怒ることはできないのではないでしょうか。

 

だって、親が子どもの宿題チェックをさぼってるわけですから、子どもの宿題の遅れを怒るのは理不尽な仕打ちです。

 

自分がこどもの立場だったら、親も協力して欲しいと思うのではないでしょうか。

 

子どもを追い込まず、ゲームのように楽しんでください。

 

子どもは親を育ててくれる存在です。

 

一緒に試行錯誤を楽しんでいきましょう。

 

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