イヤなこと、つらい状況から全力で逃げよう!

イヤなこと、つらい状況、我慢してない?

生きていると、いろいろなことがありますね〜。

 

楽しくて、面白くて、嬉しくて、ワクワクすることばかりだといいけど、つらくて、きつくて、しんどくて、もうどうしようもなく落ちこむ時もあります。

 

一時的につらいならまだいいけど、ずっとそれが続いてるのはどうでしょう。

 

 

しんどくない? そのままで大丈夫?


 

わたしは我慢し続けて、からだを壊したことが何度もありました。

 

きつかったけど、続けるしかないと思い込んでいました。

 

でも、今は違います!

 

我慢しなくていいんです!

 

どうか全力で逃げてください!

 

逃げる

 

逃げたほうが自分にとって最適な答えだと、このトシになってようやく気づけました。

 

考え方を変えたことで、やっとどういう状態が自分にとって良いのかをしっかりと見ることができたのです。

 

好きなことより嫌いなことをして我慢していた日々。

小学校から高等専門学校まで、学校に通っていた11年間、振り返ればつらいことも多かったなあと思います。

 

もちろん楽しいこともありましたが、思い出すのはイヤなことのほうが多くありませんか?

 

わたしだけかな?

 

そう思う人もいるのではないでしょうか。

 

学校の宿題に追われる夢は、社会人になってしばらく見てました。

 

別に忘れてしかられたりした経験ってないのですが、あれって地味にトラウマになりますね。

 

イヤなことを強要されている感覚。

 

横並びを推奨されて、右にならえ!を当たり前のように押しつけられる環境が学校でした。

 

高校進学時、違う学校に行っていれば、別の進路を選んでいたらと、今さら思っても仕方のないことですが、当時は視野が狭かったのでそれしかないと思っていました。

 

同人活動でマンガや小説を書いたりしていたので、クリエイティブな仕事に就きたかったけど、親の反対で断念して、なぜか明後日の方向の看護師に。

 

憧れの職業に「どうしてもなりたい!」って気概も才能もなかったので、はなっから諦めていたんですね。

 

親の安定した仕事に就いてくれ、という願いに抗うこともなく、あまり考えもせず、結果的にしんどい方向に進んでしまいました。

 

もちろん、看護師は立派な尊敬できる仕事です。

 

ただ、わたしには合わなかった……_(:3」∠)_

 

早いうちに「自分には合ってない」と別の道を考えればよかったのに、惰性でズルズルと続けて、結局なんども体調を崩し、最後には精神的に追い込まれて休職からの退職。

 

そこでやっと、違う道に進もう!と決めました。

 

そうして今があります。

 

今は好きな仕事をして、思いっきり自由に過ごせています。

 

もっと早くにこうしていればよかった!

 

過去の自分に声を大にして言いたい!

 

やりたくないことから、全力で逃げていいんだよ!と。

 

わたしは気づくのが遅くて、かなりの時間をつらいことに振り分けてしまいましたが、あなたはどうですか?

 

何歳になっても遅すぎることはありません。

 

現状がしんどくてきついなら、どこに逃げられるか考えてください。

 

わたしは看護師という仕事、雇われるという環境から逃げました。

 

それが最大のストレスだったからです。

 

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あなたのストレスの元はなんですか?

 

我慢し続けるのは得なのか? 損なのか?

つらくて、しんどくて、きつくて、逃げ出したい気持ちがあっても、我慢して続けているのはなぜでしょう?

 

すぐにやめる、逃げる、見切りをつける、投げ出すというのは、一般的にマイナスなイメージですが、果たしてそう決め付けていいのでしょうか?

 

状況によってはそうしてもいいのでは?と思います。

 

 

だって、しんどいんだもん!


 

からだを壊すくらいのストレスがあるのなら、もうすぐに逃げるべきです。

 

病院にかかって、薬を飲みながら続けることじゃない!

 

って、わたしが過去にそうしてたんですけどね。

 

その仕事、わたしじゃないとできないこと?

 

その職場、わたしがいないと回らない?

 

そのストレスMAXのやりたくないこと、わたしがやらないと困る状況になるの?

 

確かに、その場にいたら、わたしじゃないと!と思ってしまうけど、実際はそうじゃなかったりします。

 

自分が退職して、新しい人がやっても全然大丈夫だったりするんですよ、これが(苦笑)

 

クリエイティブな仕事ならその人ならでは!の仕事もあるでしょうが、時間を切り売りして提供している労働というのは、代わりにできる人がいっぱいいるんです。

 

それを自分よりうまくこなせる人がたくさんいます。

 

なにも我慢して続けることはないと思いませんか?

 

つまり、我慢するのは損!

 

この我慢するって意識、どこからきてるんでしょうね。

 

きっと幼い頃からのまわりの影響なんだと思います。

 

習い事も続けないとダメ!

 

せっかく月謝を払ってるんだから、合わないなんて言うんじゃない!

 

我慢して続けなさい!

 

合わないならやめるべきなんです。

 

楽しくないんだから。

 

楽しいことなら、好きなことなら、我慢せずにずっと続けられます。

 

その気持ちを基準にしていけたら、つらい思いはしなくてすむのではないのでしょうか。

 

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転職も転校も我慢せずにしたらいい!

学校にしろ、職場にしろ、そこに所属していると、なかなかやめるという決意はできないのではないかと思います。

次の学校でもいじめられるかもしれない。

次の職場が見つからないかもしれない。

現状を手放したら、もっと良くないことがあるかもしれない。

全部「〜かもしれない」という不安や心配で動けない。

それなら今のままで我慢すればいい、と思って、追い詰められないと決断できないことがあると思います。

わたしの場合は、ストレスによる病気が、「おかしいんじゃないか」と振り返るきっかけになりました。

普段から自分の心の声に向き合っていれば、そして行動していれば、もっと早くラクになれたのでしょう。

現状にとても耐えられないと感じたら、転職でも転校でも思い切ってしたほうが良いと思います。

学校に行かなくても学ぶ方法はあるでしょうし、転職も違う職場や職種に行けば、自分に合うものに出会える可能性が高くなります。

動かなければゼロかマイナスです。

動けば、行動した勇気の分だけでもプラスになるし、時には掛け算のような恩恵もあるかもしれません。

ただ、逃げるという行為も、がっちがちのネガティブ思考だと、同じような状況を引き寄せてしまいます。

負い目を感じていると、どうしたって消極的になりますし、視野も狭くなりがちです。

次の段階は、絶対良くなる! どんどん良いことが起こる! そう具体的にイメージしていきましょう!

イメージがまるで現実みたいなリアリティを持っていると、本当にそうなります。

わたし自身、今のこの生活は、以前に思い描いていた想像(イメージ)とかなり近くなっています。

今はない状況を、目の前にあるかのように考えて行動する。

これが逃げるための第一歩です。

うまくイメージできないようであれば、すぐに行動を起こさないほうがいいかと思います。

理想へのレールがしっかり見えていないと、どこに走っていいかがわかりませんから。

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ストレスにさらされて、どのくらい弱っているかがわかる方法。

わたしの今までの経験の中で、やばいくらいに弱ってるな〜、逃げないといかんな〜と思う基準というのがあります。

 

自覚できる不調の他に、わたしなりの判断の基準です。

 

こういうのがひとつあると、自分のやばさがよくわかります。

 

イヤな環境に長くいて、まわりの人たちもそれが当然だと感じていると、感覚がマヒしてしまっていて、自分がやばい状態だと意識できないことがあるからです。

 

では、その方法とは?

 

あくまでわたしの場合、という前提で、ですが。

 

まわりの騒音が気になるか、気にならないか。

 

これです。

 

非常に簡単です(苦笑)

 

昔、福岡に住んでいた頃、木造2階建てアパートの1階の部屋を借りていました。

 

ロフトつきの6畳一間に、キッチンバストイレつきでしたが、ときどき2階の住人が筋トレみたいな騒音を立てるのが悩みでした。

 

しかも、決まって真夜中に、です。

 

 

せっかく寝ようとしているのに、眠れない〜!


 

困った末に、直にやめるようにお願いしたり、管理会社に相談していましたが、ラチが明かず。

 

その頃、最悪な職場に勤めていたこともあり、そこをやめるのと同時に引越しもしてしまいました。

 

家からも、職場からも逃げたわけです。

 

そうして、心の平穏を保てました。

 

まわりの環境をどうにかしようと思っても、変えるのはとても難しいものです。

 

自分が変わる=逃げることで、快適になります。

 

逃げるなんて理不尽じゃない?と思わなくて良いと思います。

 

逃げるが勝ち!なんですから^^

 

よく騒音問題でご近所トラブルの事件があったりしますが、これは騒音にさらされるストレスでキャパオーバーになってしまった事例でしょう。

 

相手が動かなければ、自分がその場から離れる、そういう身軽さがあるといいのかもしれません。

 

持ち家だからとかでなかなか引越しできない、無理!という場合もあると思いますが、その場合は、う〜ん……。

 

持ち家って、本当に必要?と考えてみるとか、防音設備を検討する、とかでしょうか。

 

逃げるのが一番効果があると思いますが、どうでしょうか?

 

それでこの騒音ですが、自分に余裕があるかないかで感じ方が変わってきませんか?

 

近くの幼稚園や小学校から聞こえる甲高い子どもの声、近所のほえる犬の声、上空を低空飛行する飛行機の音、工事現場の騒々しい音など、耳障りになる音が大丈夫なときと、我慢できないときがあるかと思います。

 

そんなに気にならないときは、心に余裕があるとき。

 

すなわち、心身ともに健康で、ストレスにさらされていない状態です。

 

逆に癇に障ってたまらないと感じるときは、ピリピリしているとき。

 

からだか心、もしくは両方が、ストレスや病気で弱っているのではないでしょうか?

 

自分は、今聴こえてきている音にどちらの反応を示すか、で自分のやばさをはかっています。

 

本当にボロボロだったときは、些細な音でイライラを増していましたが、今は子どものはしゃぐ声が大きくても、「にぎやかやね〜^^」って微笑ましく思えます。

 

これがあくまでわたしの個人的な感覚ですが、参考になりましたら幸いです。

 

あばたは現状のままで満足していますか?

なんだかどこかで見たようなるキャッチコピーっぽいですが(笑)

 

ため息ばかり出てユウウツ、夜眠れない、いろいろしんどい、etc。

 

それがこの先続くかと思うと絶望する、なんていう場合は、やっぱりもう逃げてしまいませんか?

 

我慢した先に、現状が変わる可能性がありますか?

 

毎日、笑えていますか?

 

逃げることに罪悪感を覚えなくていいんです。

 

それは害ある思い込みなんですから。

 

軽やかに逃げて、望む結果、場所にまいりましょう!

 

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