波長や気が合わない人とはすっぱり付き合いをやめてみよう!

どうもこの人は苦手だなあ、付き合いたくないなあ、会うとイライラする、生理的に無理、ネガティブ発言に気が滅入るなど、まわりにいるとストレスを感じる相手っていませんか?

 

一時期、そんな人ばかりだったよ〜!。。゚(゚´0`゚)゚。


以前のわたしは、自分が引き寄せてるんじゃない?ってくらい、そんな人に囲まれていたことがありました。

 

いやはや、もう毎日がしんどい、しんどい。

 

それが原因で抑うつ状態になったり、きつかったなあ。

 

やめる

 

やっぱり人間関係って、人生最大の悩みどころじゃないかと思うわけです。

 

その当時は、それが普通、我慢するもの、いつかは変わるかもしれないし、なんて思いながら過ごしていました。

 

そんなあの頃のわたし自身に言ってやりたい。

 

いや、まわりは変わりませんって!

 

自分が変わるのも難しいのに、まわりが都合よく変わってくれるなんてありえませんよ〜。

 

って、過去の自分にマジに目を覚ませ!って言ってやりたいですわ(苦笑)

 

結局は、まわりは変わるわけがないから、自分が動くしかないんですよね〜。

 

そうです、そういうストレスのかかる相手は、距離を置いたり、縁を切ってOKなのです。

 

なにも我慢することはない!

 

自分にとって最適な人間関係を作っていきましょうよ。

 

波長が変わって途切れる人との縁や付き合いもある。

人はどんどん変化するものだと思いませんか?

 

ずっと同じような毎日を送っているように思えても、量やスピードの違いはあれど、確実に経験は増えていくし、思考や考え方も変わっていくものでしょう。

 

そうなると、まわりとの付き合い方も変わってきますね。

 

自分には変化がなくても、相手の環境が変わったことで、付き合いづらくなったことがありました。

 

趣味の付き合いで仲がよかった友人が、結婚して引っ越してから自宅に呼ばれたことがあります。

 

お見合い結婚で専業主婦として子どもを育てていて、しあわせそうやな〜というイメージで訪ねたのですが、あれ?といった感じでした。

 

なんというか、とにかく愚痴が多い……_(:3」∠)_

 

ご主人や子どものあれこれを話しつつ、家事をしてじっとしていない状態で、座っているわたしは完全放置の状態で手持ち無沙汰。

 

のろけなのかな?と思うにも難しい愚痴を聞かされる数時間で、ああ、他に言える人がいないんだろうなあ、たまってるんだろうなあと同情しました。

 

が。

 

久しぶりに会って、楽しい話をしたかったのに、愚痴のはけ口みたいな対応をされて、正直言って良い気持ちはしませんでした。

 

独身の自分には共感できるところも少なかったし、そういう話は同じような奥さんと話したほうが楽しいのかもと思いましたし。

 

なので、後日、「また遊びにきて」という電話がきても、あいまいに濁して、その人とは疎遠になってしまいました。

 

愚痴りたくなる原因をどうにかしたいという相談だったら、自分なりにない知恵を絞って応じたかもしれませんが、友人として接してもらえなかった印象が強くて、そういう気にもなれなかったんですね。

 

今思えば、あれも一種のネガティブ系のろけなのかな?と思いますが、若かった私は面白くないな〜と感じて距離を置いたのでした。

 

こういうのを「波長が変わった」と思って、仕方ないか〜って手放すのですが、我慢して付き合うこともないと思っています。

 

って、クール過ぎます?

 

いやいや、付き合うならやはり気持ちの良い人に絞るべきです。

 

そのほうがお互いにとって、良いことだと思います。

 

波長が合う=心地良い関係なのだから。

 

常識や価値観が合わない人との付き合いもやめよう!

常識も人によっては許容範囲に幅がありますし、価値観なんて千差万別です。

 

それが似ている人だと心地良い付き合いができますが、違っているとその分だけストレスに感じます。

 

高校の頃、仲良しグループの中で1人だけ、「それってどうなん?」っていう言動の子がいました。

 

あの人ほど、我が道を行く!って人はいないな〜と今でも思いますが(笑)

 

彼女は仲良しグループ内のイベントの計画の話し合いに、ニコニコしながら「わたしも入れて〜!」と入ってきては、ことごとく約束を破る人でした。

 

グループの他のメンバーも、人数が増えると楽しいので、「いいよ〜」って頭数に入れるのですが、当日になって、その子がなかなか集合場所に現れません。

 

「事故とかじゃないよね?」と心配になって連絡すると、「ごめん、今起きたところ」ってオイオイ!

 

待たせた挙句、遅刻してくることもあれば、「今日はやっぱりいいわ〜」ってドタキャンすることもあり。

 

その子の態度はそのどちらかで、まともに来ることがほとんどない人でした。

 

むしろ、ちゃんと約束を守らないのが普通といった感じで、本やCDの貸し借りでもなかなか返してこなかったりが日常です。

 

そういうことにまったく罪悪感を抱かない様子だったので、これは彼女の常識なんだな〜と思った次第です。

 

まわりにいる人には迷惑がかかりますが、気づいているのかいないのか、反省も頓着もしない感じで。

 

そういうことが続くと、新しいイベントのお誘いも「あの子、どうする?」という雰囲気で声をかけづらくなり、だんだんと疎遠になっていきました。

 

 

誘った分だけストレスになるから、当然といえば当然です;


 

約束を守るとか、遅刻をしないなどは、人との付き合いで許容できる範囲がそれぞれあるので、なるべく近い人同士で付き合うのがストレスがなくていいですよね。

 

「仲間に入れないとかわいそう」と思うなら、相手に困る旨を伝えて合わせてもらえるようにお願いしても良いのですが、我が道を行くタイプの人は聞く耳を持たない場合が多いので、やはり距離を置くほうが心地良いのでは、と思います。

 

…なんて言ってるわたしがKYだったという関連記事をクリック⇒ 「親友はいない」の一言で失ったものの話

職場で合わない人がいる場合は?

友人とか距離を置ける相手ならまだしも、職場で合わない人がいると、出勤するのも億劫になりますね。

 

今でこそ、パワハラ、モラハラなど声を上げるニュースを見たりしますが、職場の人間関係で精神的にまいるのは、合わない人の存在も大きいところがあります。

 

相性の良い人ばかりがいる職場が理想ですが、まさにそういうところは理想郷といった感じで、あまりないのではないでしょうか。

 

今、そういう気持ちのいい人間関係の会社で働いているのなら僥倖です。

 

境遇に感謝して、めいっぱい仕事を楽しんでください!

 

しかし、かつてのわたしのように、あの上司が、あの先輩が、あの同僚が〜〜〜!って人は、逃げましょう!(笑)

 

いちばん手っ取り早いのは、転職ですね!

 

これは自分が転職して、そういう合わない人たちとの付き合いをすっぱり断てたからですが、これほどの特効薬はないといって過言ではないでしょう。

 

まあ、次の職場にどういう人がいるかが問題ですが、転職とまではいかなくても、異動願いは考えてもいいかと思います。

 

こちらが相手と合わないと思っているなら、きっと向こうもそう思っているでしょうから、距離を置くことはお互いのためになるでしょう。

 

相手と距離を置いたり、縁を切ったり、離れたりするなんて「自分は冷たいやつと思われるんじゃないか」なんて思うかもしれませんが、万人に好かれることはできませんので、その辺は割り切って自分の身を心を守ることを最優先にしてください。

 

ずるずると長引くと、あなたの貴重な時間がストレスにさらされながら消費されていくことになりかねませんんから。

 

これもすべて、過去の自分にいってあげたいことです。

 

そこのその付き合い、はやく手放しちゃいなさい!ってね。

 

合わない人、その付き合い、本当に必要なの?

今までの経験から、合わない人との付き合いはすっぱり手放して、これからは自分にとって気持ちの良い人、波長の合う人と付き合っていこうと思います。

 

その相手を手放してしまったら心細い、もう友人ができないんじゃないかと心配ですか?

 

逆に人間関係の断捨離をしたほうがいいのではないでしょうか。

 

例えば、同日の同じ時間に2つのグループからお茶のお誘いを受けたとします。

 

片方は、ちょっと付き合うには気の重いママ友グループ。

 

マウントをとりにくるボスママや、見栄や自慢の応酬で疲れるけど、そんなことは言えずにこどものために仕方なく付き合ってる。

 

もう片方は、趣味関係で知り合った気さくな趣味仲間。

 

趣味を一緒に楽しんで、情報交換やおしゃべりに花が咲いて楽しい。

 

どちらの約束を優先して、どちらを断るか、悩ましいところです。

 

気持ち的には後者の趣味仲間ですが、でも……とためらう気持ちもわかります。

 

いろいろ頭で考えると、ますます悩みのドツボニハマりますので、ここでしっかり軸を持ちましょう!

 

気持ちのいい付き合いしかしない!

 

我慢をしてまで付き合うことはしない!

 

最初はそう思ってはいても、なかなか一歩が踏み出せないと思います。

 

まずは、ママ友グループの誘いを3回に1回は断るなどのささいな試みで良いと思います。

 

自分の気持ちを大切にするために、行動を起こしてみましょう!

 

その一歩が、良いほうに変わるきっかけになるかもしれませんから。

 

 

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