飽きっぽいのはネガティブやマイナスな性格じゃない!

飽きっぽい人って、ネガティブなイメージがありませんか?

飽きっぽいって自覚がある。

 

まわりから「飽きっぽいよね」って言われたことがある。

 

だから、自分でもどうにかしたいと思ってる。

 

飽きっぽいところを直せたらいいのに。

 

なんて思ってません?

 

変化

 

いやいや、それ、もったいない!

 

飽きっぽいって良いことなんですよ。

 

わたしは以前の仕事に飽きて、転職しましたw

 

こちらの記事にもちょこっと書いてますけど⇒ イヤなこと、つらい状況から全力で逃げよう!

 

飽きるって、必ずしもネガティブではないと思うんですよ。

 

飽きっぽい性格あるある?

わたしは飽きっぽい性格です。

 

いわゆる日記を書けば三日坊主のタイプ。

 

その華麗なる遍歴(?)をお話しましょう!


 

英語がしゃべれたら素敵〜!と買った英語教材。
→ 1枚目で聴かなくなっちゃった。

 

ダイエットで体を動かそう、まずは簡単なウォーキングから!
→ 1週間でやめる。

 

ジムならお金を払うし、続くんじゃない?
→ エアロビクスがきつくて、1ヶ月で行かなくなって幽霊会員。

 

○○って食品、体に良いんだって〜!
→ 味に飽きて食べなくなった。

 

これ、勉強したかったんだ〜!
→ 買った本を数ページで放置。

 

新しいアニメ観るぞ〜!
→ 毎週観続ける意味ある?数話で視聴終了。

 

この仕事、楽しくないなあ;
→ 転職。

 

 

ざっと思い出しただけでこのくらいかな?

 

いやはや、我ながら飽きっぽいな〜と苦笑するレベルですね。

 

一般的に見れば、飽きっぽくて損してる、と思われるんじゃないかと思いますが、果たしてそうでしょうか?

飽きっぽい=やりたくないこと→やらなくていいことだった!

今までの経験を振り返って、飽きてやめたことを考えると、どれもやらなくていいことだったりしませんか?

 

英語がしゃべれたら素敵〜!と買った英語教材。
→ 憧れだけで、特に外国人と話したいわけではなかった。
  そもそもまわりに英語を話す人がいない。
  海外旅行や移住などの計画はない。
  洋画・外国のドラマは吹き替えで楽しむタイプ。
  外国人の友達は今のところいない。欲しいという欲もない。
  覚えるのが苦手。
  買った満足感からそれ以上の進展がない。

 

ダイエットで体を動かそう、まずは簡単なウォーキングから!
→ 雨降ってきたから、今日はできないなあ、からの中断。
  成果が見えない(体重が減らない・見た目が変わらない)
  ひとりでやるのが楽しくない。

 

ジムならお金を払うし、続くんじゃない?
→ 最初は良かったけど、だんだん内容がハードになってついていけなくなった。
  移動が面倒くさくなってきた。
  金銭的にもしんどい。

 

○○って食品、体に良いんだって〜!
→ 自分の舌、からだに合わなかった。
  情報に踊らされてない?
  本当にからだのためにいいの?
  食費がかかりすぎてやばい。
  美味しくない。

 

これ、勉強したかったんだ〜!
→ 本を買っただけで満足。
  いつか時間ができたらやろう。
  そんな時間はこない。

 

新しいアニメ観るぞ〜!
→ なんか燃えない(萌えない)
  展開が好みじゃない。
  あかん、これ、落ちこむやつだ〜!
  癒される系アニメ観よ。

 

この仕事、楽しくないなあ;
→ 条件とか面接の時と話が違う?
  シフトがきつい。
  派閥がある。
  コワイ上司や同僚がいる。
  いじめがある、いじめを受けた。
  給料はいいけど、からだがきつい。からだを壊した。
  夜勤で昼夜逆転になる。
  この仕事、自分じゃなくても良くない?
  雇われない仕事に就きたい。

 

 

改めてあげてみると、すごくダメダメな理由ばっかりな気がする〜(笑)

 

 

要は「飽きる=楽しくない!」なんだよね〜。


 

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飽きる=やりたいことを見つけるセンサー!

一般的に、「やり続けること=良いこと」という考え方があると思いますが、え、それって本当にそうなの?と思いませんか?

 

確かに、買わないと始められないものとか、費用がかかるものがあれば続けないと損だから〜とか、すぐやめるのは根気のない証拠と言われたりもしますが、飽きたらやめて良いコレです。

 

 

合わなかったわ〜、じゃ、次行こう!


 

こういう軽い感じでいいんです。

 

まずは、やってみたことに拍手!実行した自分を褒めてあげましょう。

 

やってみないと、飽きるかどうか、自分に合っているかどうかわかりませんから。

 

そして、やってみて飽きるな〜と思うのなら、それは自分に合っていないことと割り切って手放します。

 

だって、やり続けても楽しくないんだもん!(笑)

 

やるだけ時間の無駄です。

 

もっと楽しいことはほかにもたくさんあるはずです。

 

時間を忘れて没頭できるものは、ぜんぜん飽きないでしょう?

 

そうはいっても、熱中や没頭できるものも、時間が経つにつれて、いずれは飽きるかもしれませんが、そのときはまた新しい違うことをやってみればいいのです。

 

それらに執着することはありません。

 

新しいことをやって、飽きるかどうか試してみます。

 

飽きるということは、新しい体験を見つけるセンサー。

 

そう考えると素敵なことではありませんか?

飽きっぽいのがむしろ良い♪

興味のあることをやってみる、試してみる。

 

飽きるな〜と思ったらすっぱりやめる。

 

また新しいことにチャレンジする。

 

この繰り返しで、どんどん経験することが増えていきますね♪

 

飽きっぽい=自分が持ってる個性的なセンサーと思えば、どんどん新しいことにチャレンジできそうな気がしませんか?

 

飽きてやめて困ることは、ほとんどないでしょう。

 

確かに、収入源である仕事を辞めるというのはアレかもしれませんが、自分に合った仕事を探すためには、チャレンジしてダメだったら手放して次!くらいでいいと思います。

 

わたしは「安定している仕事でだめだ」とか「この仕事じゃないと就職できない」という変な固定観念があったために、他の仕事にチャレンジすることなくけっこう長い間我慢して働いてきた過去があります。

 

今思えば、その仕事に飽き飽きしていたんですけどね(苦笑)

 

なので、自分は飽きっぽくてダメだわ〜なんて思わなくて良いのですよ。

 

むしろ、飽きっぽくて良かった!なのです。

 

そうして、やめていくと楽しい飽きないことだけが自分のもとに残ります。

 

飽きっぽいことは、ネガティブやマイナスなことではありません。

 

やめたあとの隙間に、新しいことを入れればいいのです。

 

そうすることで、人生がもっと幅広く、豊かになると思いませんか?

 

どんどんチャレンジして、飽きっぽいことを楽しんでいきましょう♪

 

 

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