自分をねぎらって、ご褒美をあげてみよう♪

自分をねぎらって、ご褒美をあげてみよう♪

 

はあ、疲れた〜…。

 

── と、よくよく考えたら、自分、最近全然休んでいないことに気づいてしまいました。

 

わたしは在宅ワークで自営業だから、自分の考えひとつで自由に休みがとれます。

 

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自由に仕事の作業時間も量も決められるので、サボることもできれば、オーバーワーク気味になることもあります。

 

わたしの場合、「この日が休み!」とあらかじめ決めることはなく、「今日はやる気が出ないから休もう〜」と当日に決めることがほとんどです。

 

それも月に2,3日程度。

 

あれ?

 

雇われ人だった頃より働いてない?w

 

特にここ10日間は、受注した仕事をこなすために、毎日PCとにらめっこしていて、スーパーに買い物に行く以外、外出していないことに気づくなど!

 

── ワーカホリックじゃないか? これ??

 

1日の作業時間は6時間ぐらいですが、まるまる1日は休んでないわ〜。

 

外で散財する贅沢はできませんが、本屋に行くぐらいはできるんじゃない?

 

そう思って、さっき2時間ほど入り浸ってきました。

 

ああ、本読みたい!

 

こりゃ、自分にご褒美あげないといけないわ〜と思った次第です。

 

疲れを感じたら、息抜きやご褒美が必要なサイン

あまり自覚がなくても、わたしのように疲れがたまって(心が疲弊して)ご褒美をほしがっている状態があるのかもしれません。

 

それがためいきだったり、笑っていなかったり、布団に逃げこみたくなったり、不意に泣きたくなったり……。

 

疲れてるよ〜というサインは、ひとそれぞれなんだと思います。

 

大切なのは、サインをうまくすくい上げてあげること。

 

疲れている〜というサインに気づいて、あ、これ、疲れてるわ〜、やばいわ〜と思えたら、そこで休んだり、自分が喜ぶご褒美を与えてあげることができます。

 

でも、そのサインに気づかなかったら?

 

いつもと同じだと、スルーしてしまったら?

 

サインに気づいても、押さえこんでしまったら?

 

どんどん疲れがたまって、たえきれなくなってしまうかもしれません。

 

そうなる前に、軽い段階から積極的に、対処できるといいですね。

 

わたしの場合は、肩こりもそうですが、なんだか無性に布団にもぐりこみたくなりますw

 

眠くなくても、布団にごろりと横になりたくなる、そんなサインです。

 

また、今日のように本を読みたくなって本屋に行くこともあります。

 

前者はお休み、後者はご褒美なのだと思います。

 

本を読むのはまだアクティブなので軽いのかな〜と思いますが、無性に布団を求めるのは、ちょっと疲れすぎかもしれません。

 

そうなる前に、疲れをとれるようにならねば!です。

 

 

 

1日の終わりにご褒美をあげる習慣をつけたい

ご褒美って、どちらかというとめったにもらえないとか、特別なもの、非日常みたいなイメージがあります。

 

我慢したり、頑張ったり、なにかないともらえない、なんだか大層な感じがします。

 

でも、もっと気軽に与えたり、もらったりして良いと思うんです。

 

特に自分に対しては。

 

頑張らなかった日でも、特になにかを成し遂げたわけでもない日でも、普段からどんどんもらっていい。

 

そう思ったら、素敵なことじゃないか!と。

 

まわりの人が毎日ご褒美をくれるというシチュエーションはそうそうないので、自分が自分にあげるというのがいいかな、と思います。

 

いわゆる自家発電的な(笑)

 

そして、それを習慣化できたら、いいと思いませんか?

 

1日の終わりにできたら、その日は良かった〜と眠りにつくことができます。

 

デザート好きだから寝る前にひとつ……というのは、さすがにダイエットに禁物ですが^^;

 

わたしは寝る前に気に入った本を読むというのが、自分なりの ご褒美 かな〜なんて思っています。

 

好きな文章を読んで良い気分になって眠る ── いいですよね♪

 

しかし、最近早寝早起きの習慣がついてしまったので、もう眠気で本が読めなくなっています。

 

この場合のご褒美は、すぐに電気を消して、眠りにつく、でしょうか。

 

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自分をねぎらって、ご褒美をあげてみよう♪ まとめ

疲れたというサインを見つけて、お休みやご褒美をとる。

 

1日の終わりにご褒美タイムを作る習慣化。

 

ここまで本格的(?)にやらなくても、「自分を褒める」という方法もいいですね。

 

「今日はがんばったね、お疲れ様!」

 

「できなかったことができて、すごいよ!」

 

「すごく良い感じだね!」

 

「やばい、そんなこと思いつきもしなかった!すごい!」

 

なんて、独り言を言っていたら、ちょっとヤバイ雰囲気ですが、褒めるところを見つけて褒めると、気持ち良くなるので、これも素敵なご褒美です。

 

自分を褒めていると、だんだん褒めるスキルが上がってきて、他人を褒めることのハードルが下がってきます。

 

気づいたら、つい人を褒めてしまっていた!という境地までいってみたいものです。

 

今日ももうそろそろ眠くなってきたので、自分を褒めつつ眠ろうと思います。

 

 

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