カブトムシやクワガタを獲って飼育した体験談

カブトムシやクワガタの思い出

 

先日、ラジオを聴いていたら、カブトムシクワガタのえさの話がありました。

 

そういえば、子供の頃に山に行って獲ってきたな〜なんて懐かしく思い出しました。

 

大人になって、デパートでカブトムシクワガタを販売しているニュースを見聞きして、そんな時代になったのか〜と思った記憶があります。

 

えさも家にあるものをあげたりしていたのですが、専用のえさも売られるようになり、至れり尽くせりだな〜と。

 

夏休みの思い出をちょっと思い出していました。

 

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カブトムシやクワガタが取り放題だった場所がありました。

夏休みの楽しみといえば、昆虫採集で自由研究にすることもありましたね。

 

昆虫標本セットなるものがあって、一度は提出した記憶があります。

 

小学校何年生の頃だったかが、は覚えていませんが……。

 

すごく安かった気がしますが、今も売っているのかなあ?

 


はじめてのかんたん!昆虫標本セット
昆虫 標本セット(楽天市場)

 

飼っていて愛着がわいている時に死んじゃうと、標本にして残しておきたいと思う場合は、こういうセットを使うのもありかと思います。

 

今やろうとは思わないですが、子供の頃って頓着なく虫を触れていましたね〜(笑)

 

今となっては可哀想と思ってしまいますが、子どもの時って残酷なくらい無邪気でした_(:3」∠)_

 

男兄弟がいると、必ず山や林、森に行って毎日虫取り〜な夏休みでしたが、やはり父親がいるとコツを教えてくれて効率よく獲れました。

 

クヌギの木が良いと教えてもらって探しますが、大人じゃないとなかなか見分けがつかないんですね。

 

弟は一度教えてもらったら、すっかり覚えて、よく獲れる場所を確保して毎年行ってました。

 

砂糖水や蜂蜜を塗ったり、今ではバナナトラップなるものを仕掛けたりするようですが、朝のうちに出かけて、普通に樹液のある木で獲れていました。

 

このあたりは田舎なのでカブトムシクワガタもいっぱいいて、苦労せずに獲れるんですね。

 

子供の頃の思い出で一番印象的だったのが、カブトムシクワガタ獲り放題だった場所のことです。

 

家から車で30分くらいのところなんですが、とある温泉施設に併設されたプールに泳ぎに行ったんです。

 

午前中に着いたんですが、もうそこのプールの水面にいっぱいカブトムシクワガタが!?

 

枝とか葉っぱがたくさん浮いていて、その中に虫もいっぱい浮いてるんですよ。

 

多分、台風か何かで強風があって、そのあたりの木々から飛ばされてきたんじゃないかと思うのですが、うはうはものの大収穫でした。

 

こういうハプニングが田舎ならではのサプライズでしたね(笑)

 

カブトムシやクワガタに良いえさは?

獲ってきたカブトムシクワガタのえさは、子供の頃はシンプルでした。

 

まず、贅沢なときはスイカ、そして普段は脱脂綿に砂糖水を含ませたものでした。

 

前述のラジオの話によると、これはダメダメらしいですね。

 

水っぽいものは、おしっこの量が増えるので、飼育ケースが不潔になりやすいとのこと。

 

知らなかったなあ!

 

大人に教えてもらった方法でやっていたので、今さらながらにへ〜!でした。

 

うちはあげてなかったですが、メロンやきゅうりも水っぽいのでNGだそうです。

 

なら、なにがいいのか?というと、バナナやリンゴみたいですね。

 

特にバナナは栄養価が大変高いので、産卵前のメスにもいいのだとか!

 

それはスイカより安価で手に入りやすいので、ありがたいかも♪

 

普通に食べている分をちょっとおすそ分けできるのが良い!です。

 

あと、今ならやはり専用の昆虫ゼリーが手軽で安価でいいんでしょうね。

 

わたしは食べたことがないのですが、普通に売っているコンニャクゼリーみたいで美味しそうですね(笑)

 


純国産 昆虫ゼリー 「ミルキーホワイト」 50個入り
昆虫ゼリー(楽天市場)

 

蜂蜜は濃すぎて虫の口をふさいでしまうのでダメですって!

 

そのままあげていた気がするけど、あああ、ごめんね〜!

 

昔は、今のようにネットで情報を集めることができなかったし、わざわざ飼育本も買わなかったからなあ;

 

今だったら、ちゃんと調べて飼うと思います!

 

子供の頃の話は、反面教師的な話として参考にしてください(苦笑)

 

それで、飼育環境ですが、市販の飼育ケースに土を入れて腐葉土や枯葉で隠れる場所を作ってあげて、時々霧吹きで湿らすと◎

 

霧吹きは虫にかからないように気をつけてくださいね。

 

昔はちっぽけな飼育ケースに、おがくずをもらってきて入れていましたが、簡単すぎたようです^^;

 

つがいで入れておく(オス1匹+雌1〜2匹)と産卵して孵化と飼育が楽しめるので、来年に向けて環境を整えておくと楽しみが増えそうですね♪

 

産卵するメスには、高たんぱくの昆虫ゼリーをお忘れなく。

 

 

まとめ

思い出しながら書いていると、懐かしさで胸の中がいっぱいになります。

 

カブトムシクワガタを獲ってきて、テーブルの上でバトルさせたこととか、あの足がけっこう痛かったこととか、掴んだ時の指に伝わるうぞうぞする感覚とか思い出してきました。

 

祖父母宅はもっと山の中だったので、家のすぐそばで捕まえることもできましたし、夏の入道雲やアイスとともに思い出す、懐かしい風景ですね。

 

田舎に暮らしてよかったなあ♪

 

子どもの頃の思い出は、大人になってもずっと大切に胸の中で息をしています。

 

これからも夏が来るたびに思い出すことでしょう。

 

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