UFOや幽霊とかオカルト的な実体験の話

UFOを見たことがある? 見たことがない?

真面目な話ばかりをブログに書いていても面白くないので、今回はちょっとばかりオカルト系のお話を。

 

あなたはUFOを見たことがありますか?

 

宇宙人の存在を信じますか?

 

わたしはUFOを見たことがあるし、宇宙人がいたらいいなあと思っています。

 

なぜなら、そのほうが 楽しいから!

 

UFO

 

うちの父は、幽霊は見たことがあるけど、UFOは絶対存在しない!と言い張ります。

 

存在しないことを証明するのは難しいので、そんなに思いっきり否定しなくても、と思ってしまいますが、信じる信じないのは個人の自由なので、絶対いるぞ!という考えは押し付けたりしません。

 

ここを読んでいるということは、少なからず興味があると思うので、わたしの実体験が暇つぶしになったらいいな〜くらいの気持ちで書きますね。

 

 

UFOを4回見た体験を語る。

わたしは今まで、UFO未確認飛行物体)を4回見ています。

 

いずれも遠目に見た体験なので、飛行体などの見間違えもあるかもしれませんが、UFOだったら面白いよね〜って思っています。

 

そのときの状況とかを書いていきますね。

 

どれも1人で見ました。

 

1回目 場所:宮崎・高台の上 数:1機 見えた時間帯:昼間 見た時間:一瞬

 

これは高校生の頃でした。

 

休日の昼間、1階の西向きの窓の外にふと視線をやったら、左から右へ逆Zの軌跡を描いて、豆粒ほどの白い物体が高台の上を飛んでいくのを見ました。

 

「は?」と思って、窓に飛びついて見回してみましたが、そこには雲ひとつない青空が広がっているばかり。

 

あの速さは鳥でもないし、逆Zの軌跡は飛行機ではありえないし、最後は窓の左側に隠れる前にすっと消えたので、ありゃUFOだな〜と。

 

びっくりはしたけど、UFOだと思ったら妙に納得できました(笑)

 

 

2回目 場所:福岡・中天 数:2機 見えた時間帯:夜 見た時間:数分

 

これは大濠公園の花火大会のときに見ました。

 

花火を南西から斜め上に見ていたんですが、晴れて満天の星がきれいにみえていたので、花火から目を逸らしてぐるりと星空を見てみたんですね。

 

そうしたら、ちょうど頭の真上に、2つの白い物体が!?

 

星にしては大きくて近いし、並んで静止しているので飛行機ではないし、音もないのでヘリコプターでもありません。

 

UFOも花火見物にきているのかな?とじっと見ていたのですが、全然動かないので花火に視線を戻し、再び見たら消えていました。

 

宇宙人も花火を楽しんでいたのか、と思うと面白いな〜と。

 

花火も上から俯瞰で見たら、また味わいも違うでしょうね。

 

 

3回目 場所:宮崎・西の空 数:1機 見えた時間帯:夕方 見た時間:数分

 

仕事の外回りで運転中、宮崎市内のまっすぐな道を西に向かって走っていると、フロントガラスの上の方に、ぽつんと白くて丸い物体が浮かんでいました。

 

雲ひとつないきれいなオレンジ色の夕焼けだったので、その白さが際立ってきれいでしたね〜。

 

仕事の疲れが癒されるような光景でした。

 

ずっと同じ場所にとどまって動かなかったのですが、見つめているとふっと消えました。

 

 

4回目 場所:遠くの山の上 数:数機 見えた時間帯:夕方 見た時間:数分×2回

 

これも外回りで帰社する途中、西に向かって車で走っていると、遥か向こうの山の上に2機、白くて少し細長い物体が!

 

かなり目をこらさないと見えない感じでしたが、停止したままの状態から数分後、右手の手前の山の陰に引っこんでしまいました。

 

ここで「UFOは精神感応テレパシー)に応える」みたいなことをどこかで読んだな〜と思い出したので、呼びかけを実験することに。

 

「あれがUFOならもう1回出てきて〜!」

 

と心の中で数回呼びかけてみました。

 

「いいじゃん、もう1回出てきてよ〜!」とか、「お願〜い!」とか、おまえ、宇宙人と知り合いか?っていうほど厚かましく(笑)

 

そうしたら、また右手の山からひょっこり出てきてくれたんですよ〜!

 

あれは嬉しかったなあ。

 

気のせいとか、見間違いとか、もうなんでもいいので、わたしはあれはUFOだった!と思います。

 

そのほうが 楽しい!

 

UFOを見るとテンションがあがりますね!

 

UFOを見るコツは、とにかく空を見る時間を増やすこと!

 

だと思います。

 

外に出て、目線を上に持っていく生活をすると遭遇する確率が上がるかな、と。

 

あとは、念じること?(笑)

 

最近は家に引きこもってばかりで外に出てないから、もし見える位置に来ていても気づかないですわ/(^o^)\

 

と、UFOの話はここまで。

 

これから先は、幽霊の話なので苦手な人は退避〜!

 

 

 

霊感が強い友人が撮った写真に幽霊が!

実はわたし、幽霊はこの目で実際に見たことはありません。

 

宇宙人より存在する可能性が高い気がしますが、UFOはワクワクするけど、幽霊は見たいと思わないので見ないのかも?

 

ちなみにホラー映画とか、心霊現象特集番組は観ません。

 

子供の頃に怪談とかの本を好んで読んだり、いとこ同士でキモ試しをしていたことはあります。

 

友人や家族と怪談は普通にできますし、それで恐くてトイレに行けなくなったり、風呂場で髪を洗うときにうつむくのをためらったりはしないタイプです。

 

高校時代の友人にめちゃ霊感の強い子がいて、その子がカメラを持つとほぼ全部が 心霊写真になる ということがありました。

 

いやはや、旅行とかで彼女にカメラを持たしちゃダメですね。

 

東京Dランドとか横浜の中華街に一緒に行って、けっこうな数の写真を撮ったんですよ。

 

したらば、なんかもやっとしたものや変な光が写っていたり、わたしには見えなくても、その子が写真を指差して「こことここに写ってる」とか言い出すし。

 

中でも一番鮮明に写っていたのが、私がひとりであの城の前に立っていた写真!

 

普通、1人だったらど真ん中にフォーカスしません?構図的に。

 

その写真は、わたしが左にずれていて、真ん中にお城、そしてわたしの反対側に

 

おかっぱの女の子の顔だけ浮かんでるがな!

 

めっちゃ幽霊やん!


 

「ひやああああ〜〜〜〜!」

 

「顔がわたしのほう、向いてるや〜ん〜ん〜ん〜!」

 



 

果たしてこのきれいな三角関係のような構図は、幽霊を認識して撮ったんでしょうか?

 

写真の構図として、良いバランスだったんですよ。

 

そのときに、その友人に聞いておけばよかったなあ。

 

お払いしてもらったか記憶がないのですが、それらの写真は手元にありません(多分)

 

ネガもない…はず……(多分)

 

おかっぱ女の子の鮮明な心霊写真は、どこかの特集をやってる雑誌に送ったと思いますが、採用されたのかどうかも不明です。

 

手元にあったら、ここに載せたかもしれませんが、もってないはず(多分)

 

幽霊は、にぎやかな場所に集まりやすいと聞いたことがあるので、遊園地とか楽しくて人が多い場所は、ぜひ霊感のない人と行きましょう!

 

めちゃ霊感の強い子の語る幽霊話。

その心霊写真を見たことで、ほんとに視える子なんだ〜と認識した彼女ですが、他にも幽霊ネタがありまして。

 

普通に存在しているものを見る感覚でみえるらしいので、その手の話には事欠きません。

 

徒歩数分のご近所に住んでいたので、学生の頃はうちの家にちょくちょく遊びに来ていました。

 

すると、「今、こたつの下に1人いる」とか、「窓の外から覗いている」とか、「冷蔵庫の上にいる」とか、普通に言い放つんですわ。

 

まあ昼間だし、そんなん言われても見えないから恐くないし、わたしは「へ〜」って感心していたんですけど。

 

うちの父も、夜中に2階の柱のそばに立っている女性の幽霊を見た、とか言っていたので、まあ普通にうじゃうじゃいるんでしょうね。

 

 

見えないけど!


 

面白かったのが、ある日わたしが原チャリに乗って走っているところを目撃したらしく、「あのときは、うしろの荷台に乗せてたね」と言われたことでした。

 

なに、わたしってば、幽霊のアッシーなん?

 

そのときは、幽霊をお持ち帰りしちゃったんでしょうね。

 

もう知るよしもないけど。

 

彼女の話はなかなか刺激的でしたが、もう今は彼女とのご縁がなくなっちゃったんで、まだ視えているのか謎です。

 

 

 

幽霊は見たことがないけど、金縛りはある。

視覚的に幽霊を見たことはないけど、幽霊の仕業じゃない?という現象に遭遇したことはあります。

 

看護師あるあるじゃないかと思いますが、鳴るはずのない夜中のセンサー音

 

深夜勤で丑三つ時。

 

申し送りが終わって、準夜勤の同僚が帰って、病棟を見回った後に、腰を落ち着けて雑談していたら鳴るセンサー音。

 

個室に入っているのは、たいてい見守り強化の患者さんなので、トイレに行ったらわかるようにセンサーがついていました。

 

パカパカ点いている個室のトイレのボタンを見つめながら、お互いの顔を見合わせる。

 

「ないよね〜、誰もいないよね〜」という暗黙の確認。

 

だって、その部屋、空室だもん。

 

大部屋の患者さんが、寝ぼけて個室のトイレに行くことは絶対ないとはいえないので確認しますが、やはり誰もいません。

 

しかも、他の個室は異常がないのに、いつも鳴るのは同じ個室。

 

その昔、そこに入院していた腸閉塞(イレウス)のおばあちゃんが亡くなっていて、「便が出らん〜、便が出らん〜」と苦しんでいたという話を同僚が話してくれましたが、本当かどうか定かではありません。

 

そうなんだ〜と納得(?)しながら、その後は何度も鳴るセンサーを確認しては戻るのを繰り返しましたとさ。

 

あれも、鳴る夜と鳴らない夜があるんですけど、看護師を選んでいたんでしょうか。

 

余談ですが、その話してくれた同僚は、恐い話をすごく恐がってくれる人だったので、お礼に怪談話をしてあげたら、耳をふさぎながらもちゃんと聞いてくれました(笑)

 

年上だったけど愛嬌のある可愛い看護師さんだったなあ。

 

あと、金縛りはその頃よくあってましたね〜。

 

深夜勤は、交代で仮眠をとっていいのですが、診察台に横になっていると、時々金縛りになっていました。

 

家でもなっていたので、疲れていたんでしょうね。

 

霊的な体験はなかったのですが、何度もなるうちに解く方法も会得しました。

 

金縛りを解くコツは、「気合」です!

 

うとうとしていると、「あ、なんか今、金縛りにかかりそう」という感覚があるので、そのときに思い切ってからだをひねるなり、体勢を変えると解けます。

 

硬直してしまう前に、どこか一部でも動かせればOK.!

 

わたしは、思い切って「えい!」とばかりに横に寝返りを打ちますが、これで金縛りに悩まされることがなくなりました。

 

最近は、金縛りにかからないので実践する機会もないのですが、悩んでいる方はお試しあれ☆

 

その他の不思議な現象や面白い体験。

子供の頃は、従兄弟の家で「ムー」を読んだりしていました。

 

おじさんがその手の話が好きで、定期購読していたらしいのを借りてましたね。

 

読書好きなので、目に入るものは面白ければ読み続けていたので、超常現象とかスピリチュアルとかも抵抗がありません。

 

不思議な現象といえば、学生の頃、うつぶせで昼寝をしていたら、聞いたことがないクラシックの音楽が突然鳴り出して、「あなたは、天野ろっかさんですか?」と聞かれて、「……はい」と返事をしたことがありました。

 

普段見ている夢はほとんど覚えていないのですが、そのときのことはずっと記憶に残っているので、夢じゃなかったのかな〜と思ったり。

 

また最近ですが、またもや昼寝で仰向けでうとうとしかけたら、背中の畳がいきなりなくなって、金色の光の中にどぼんする感覚があって飛び起きたり。

 

夢かもしれないし、頭とからだのバランスが崩れて起きる現象かもしれないけど、なんだかこういう体験って、普通の日常にちょっとした刺激のスパイスっぽくて面白く感じます。

 

先日の夜、寝入りばなにすごく涼やかな優しい声で「ありがとう」という言葉が聞こえてきて、「天使でもいるの?」と思ったら、心地良い気分で眠りにつけました^^

 

天上からの声ってこんな感じかも?というくらいきれいな声色だったので、悪いものではなかったと思います。

 

ずっとありえない声が聞こえていたらやばいかもしれませんが、直感とかも注目してみると気づける現象があったりして、そういうことに意識を向けるとなにげない日常が不思議いっぱいになるかもしれません。

 

物体はエネルギーの塊で、人が思考することで具現化するという説があることを知ってから、UFOや幽霊もそうなのかな、と思うと面白いですね。

 

わたしはUFOがあると面白いと思うので見ることができるけど、幽霊は見えないほうがいいと思っているから見えない、とか。

 

う〜ん、その辺はまだまだデータが欲しいかな。

 

まあ、つまらないと感じている日常も、そういう視点で見てみたら違った色彩で見えるのかも?

 

これからまた不思議なことに遭遇したら、ここに追記していこうと思います。

 

 

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