かわろっか

南高梅をいただきましたよ〜!

毎年の行事になりつつある梅ジュース(梅シロップ)仕込み、今年もこの時期がやってきましたね!

 

梅雨に入る時期=梅干と梅ジュースを作らなきゃとそわそわ〜。

 

昔はスーパーで買っていましたが、ここ数年はいただきもので充分な量を作ることができています。

 

今年も梅ちぎりに行くぞ〜!と思っていたのですが、なんと、一足早くご近所さんからいただいちゃいました!

 

素晴らしきご近所さんのおすそ分け♪

 

梅

 

しかも、なんと!

 

南高梅ですよ!

 

大きいし、香りが素晴らしく良くてうっとり〜。

 

どうやら竿で叩いて落としたようで、かなりの量が傷ついて処分することになりましたが、うちは3kg強いただきました♪

 

さて、梅ジュースと梅干にわけて作るかな〜と腕まくりしていたら、家族から「全部梅ジュースにして!」とのリクエストが!

 

え?梅ジュース1と梅干2の割合で作ろうと思っていたのに?

 

家族の目当ては、大きな南高梅の実。

 

わたしは、ジュースでいただいて、実は食べないのですが、家族はジュースは飲まなくて実だけで良い派。

 

甘くて大きい実を食べたいとの要望で、全部梅ジュースにすることに。

 

梅干は今度ちぎる第2弾になりましたのさ〜。

 

梅干しも漬けましたぞ→ 梅干しを今年も仕込みました♪

 

 

梅ジュースの作り方は、けっこうおおざっぱです。

わたしの性格からして、細かい作業はせずに、かなりおおざっぱに作ります。

 

最終的にできればOKなので、問題なし!(笑)

 

まずは、梅を良く洗って水につけておきます。

 

一晩つけておくといいみたいですが、ご近所さんに3〜4時間でも良いみたいな情報があったので、今年は短めにしました。

 

ザルに上げて一晩放置で乾かします(拭くのが面倒なため)

 

昨年は、キッチンペーパーでいちいち拭いたのが地味にしんどかったんです〜。

 

ずぼら万歳!

 

ここで冷凍しておけばよかったのですが、あいにく冷凍庫がいっぱいでスペースがなかった(笑)

 

 

次に、昨年使っていたガラス瓶に加え、四角いホーロー容器を引っ張り出して消毒します。

 

熱湯消毒をして、お酒を回して〜の消毒ですが、気をつけるのはガラス瓶。

 

そのまま熱湯を入れると割れてしまう危険性があります。

 

これは、あらかじめぬるま湯を入れておくことで回避します。

 

うちは、湯沸かし器で最高温度の60℃(けっこう熱い!ぬるま湯じゃない?)でやっていますが、これで大丈夫でした。

 

ホーロー容器は熱湯を入れてもすぐに冷めますが、ガラス瓶はけっこう熱いままなんですよね〜。

 

なので、仕込みはホーロー容器からはじめました。

 

 

傷んでる部分を包丁で除きながら、傷をつけていきます。

 

梅に金物(金属)は使わないほうがいいといいますが、竹串ないし、つまようじは昨年やってこれまた面倒だったので、今年は頓着しないことに。

 

セラミック製包丁があればいいんでしょうか、うちにはそんなおしゃれなキッチン道具はないのですぞ(笑)

 

容器に入れる前にへたをとるのですが、この梅はへたがなかったなあ。

 

梅が3kgなので同量の3kgの氷砂糖と交互に入れていきます。

 

最後にリンゴ酢500mlを、それぞれの容器(350:150くらい)に分けて入れて終了〜。

 

ホーロー容器のほうが大きいので、2kg(2/3)くらいでしょうか。

 

氷砂糖もリンゴ酢も目分量です(ずぼら)

 

酢はどうしようかな〜入れなくていいかな〜と思ったんですが、砂糖だけだと泡が立つらしいので入れてみました。

 

昨年は入れなかった気がするけど。

 

ホワイトリカーでもいいけど、高いし、ちょうどいい量がないので、リンゴ酢にしました。

 

普通の酢じゃなくて、リンゴ酢にしたところが、ちょっとおしゃれを意識したところ(笑)

 

 

うちの作り方は真似しないほうがいいかも?

おおざっぱな上に、けっこういい加減ですからね〜(笑)

 

洗った梅を一晩置いておくとか、どういうこと?って思う人もいるかもですし^^;

 

めちゃ清潔でないとイヤ〜って感じじゃないので、簡単な方法をとっちゃうタイプなんです。

 

作業中はこまめにアルコールウェットティッシュで手を拭いていましたが、今のような除菌グッズがない頃は、どうしていたのかな〜とか昔に思いを馳せたりして。

 

梅ジュースっていつから作られていたんでしょうね。

 

というわけで、全部の作業が終わるのに、1時間半くらいかかりました〜。

 

さて、出来上がりはどうなのか?

 

うまくできますように!

 

 

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