地震の備えと、いざという時の知恵袋


今朝、出かける前のTVニュースで、大阪の震度6の地震発生を知りました。

 

わたし自身はそこまで大きな地震の体験はないのですが、2016年の熊本地震の際は、隣県(宮崎)だったので、余震の回数が多くて、船に乗っているような感覚が続いてふらふらしていました。

 

しかも、その余震が単発の地震より大きく揺れる&頻繁で、いつまで続くのか心配になったものです。

 

いつか起こると言われている南海トラフ地震も心配ですが、こういう天災は予想できないだけに、日頃の備えが大切になりますね。

 

わたしは、2011年の東日本大震災のあと、海辺のアパートから、郊外の山手の方へと引っ越しました。

 

危険地帯から逃げる、というのも有効な防災対策だと思います。

 

逃げる

 

そういう点では安心しているのですが、防災グッズなどの準備はまだまだという感じです。

 

あなたは、どのような防災対策をしていますか?

 

今住んでいるその場所、地震が起こっても大丈夫?

前述しましたが、東日本大震災の津波の映像と被害をニュースで見てから、自分の住んでいる場所を見直すことにしました。

 

なんせ、その頃は、海岸まで徒歩数分のアパートに住んでいたので、南海トラフ地震が起こったら、まず津波に遭うのが容易に想像できたから、です。

 

窓から見える水平線の美しさは素晴らしいものでしたが、ベタベタの潮風にやられるのもちょっとな〜と思い始めていたこともあります^^;

 

アパートは4階建てですが、自分の住んでいる部屋は3階、築年数も古く油断できないと思いました。

 

そのとき、いろいろ好条件が重なって、田舎の山の方に引越しできたのですが、現在の場所はまず津波がきても大丈夫な高台なので安心です。

 

川を津波が上ってきたら、周辺の田んぼは水没するかもしれませんが、それでもこの辺まではこないでしょう。

 

いつくるかわからない天災に備えて引越しを考えるなんて、そこまでしなくてもいいんじゃないの?

 

なんて思うかもしれませんが、災害に遭う可能性にビクビクしながら日々の生活を送るのもストレスに感じるので、わたし個人としてはベストな選択だと思います。

 

万が一、地震が起きた後のダメージを想像すると、復興までの期間や損失も少なくて済むと思うので、検討してみても損はないのではないでしょうか。

 

自分の住んでいるところの地盤の揺れやすさを調べるサイトもありますね⇒ 揺れやすい地盤

 

住所を入力すると、揺れやすさの目安と地盤の種類がわかります。

 

以前済んでいた海のそばが「1.91 揺れやすい 三角州」⇒今の住所「0.99 丘陵地」となって、多少揺れにくくもなっているので、これも安心できる材料になるでしょうか。

 

0.99だとなにもコメントがないのですが、これはいいということなのかな?

 

こんな詳細なデータが公開されているのは、とてもありがたいですね。

 

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我が家の防災の備えの現状。

今住んでいるところも時々小さい地震はあるし、ニュースを見るたびに「備えなきゃ!」と思っているけど、なかなか腰が上がらない!

 

危機感が足りないのかも……。


困るのは自分なのですが、現状で対策として有効なのはどれか、を考えてみると……。

チェック 水の備蓄

補給物資が届くまで、最低でも水があれば大丈夫!と思っています。

 

2リットルのペットボトルで6本あれば、1日2リットル必要と計算して6日分はありますね。

 

1箱ストックしてあるし、RO水11リットルを使っているので、プラスαで安心かな?

 

食べ物は断食したことがあるので、最悪塩(ストックあり)と自家製梅干しと水だけで数日は乗り切れると思います。

 

ちょっとした保存食はストックしておいたほうが良いと思いますが、ストックがあるとそれを食べちゃうので難しいものです(食欲の制御が!)

 

非常用持ち出し袋をカスタマイズ!

一般的に販売されている非常用持ち出し袋にプラスして、自分はこれが必要!といった物がありませんか?

 

非常用持ち出し袋も物のチョイスに幅があるので、中身をチェックして厳選するといいですね。

 

チェック メガネ

わたしは視力が0.01くらいなので、裸眼では生活に困るレベルです。
予備のメガネを入れておきます。

 

チェック 

瓦礫やガラスの破片などが落ちている場所では、足元に注意!
履き慣れた靴や使い古しのスニーカーを袋に入れて、非常用持ち出し袋に結び付けておくといいかも。

 

チェック 

持病の処方された薬は数日分は入れておくと安心ですね。
もしもの場合の市販薬入れて、処方薬は案外抜けそうなので。

 

チェック 油性マジック

小さな子どもの避難の際の迷子になったときの用心に、子どもの腕に「親子の名前、住所、TELなどの情報」を書いたほうがいいという情報を見かけたので。
バタバタしてるとたくさんの情報は書けないかもしれませんが、迷子札がない場合は有効な方法だと思います。
子どもだけではなく、認知症の親にも、という情報もありました。

 

地震の時の知恵袋(備忘録的に)

ネットで見かけた地震のときのちょっとした知恵やアイデアを、覚え書き風にあげてみます。

 

揺れているかどうかがわからない!

余震の回数が多すぎると、なんだか船酔いしてるかのような感覚になってしまって、揺れているのかどうかわからなくなっちゃうんですよね。

 

それで、不安になったり、行動を起こして良いのか迷ったりするのが困ります。

 

そういう場合は、透明なコップやペットボトルに水を入れて見ること!

 

水の表面の揺れ具合で、余震なのかどうかが判断できます。

 

お米が炊けるけど、肝心の水がない!

お茶のペットボトルがあることが前提ですが、お茶で米を炊きましょう!

 

砂糖が入ったお茶はやめた方がいいですが、お茶だと風味の良いご飯になりますね。

 

無糖のコーヒーとか紅茶は……実際、そのときになればやってみるかもしれませんが、オススメはしません^^;

まとめ

思った以上に、防災対策してないじゃん!って自分にツッコミ入れますが、ぼちぼちこの記事を充実させつつ、取り組んでいきたいと思います。

 

今の段階では、悪いお手本みたいな現状ですが、改善しながら追記していきます!

 

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