十二国紀を大人買いしたら、とまらなくなって徹夜になった話


十二国紀」いいですよね〜!

 

かなり昔に購入して読んでいたのですが、最近、ネットでアニメを一気に観た影響で、また原作の小説を読んでみたくなって、買っちゃいました〜!

 

 

手放してしまっていたので、買いなおしです( ≧へ≦;)


 

なんで、処分しちゃったのかなあ、自分!

 

こんなに面白い本はないのに!

 

断捨離を知る前に手放してしまったようで記憶がないのですが、読み出したらとまらないのは経験済みなのです。

 

なので、 大人買い しちゃいました!

 

全巻!と思ったのですが、ちょっとお財布と相談して、11巻中9巻をGET!

 

これでも、 大人買い ですよね(苦笑)

 

 

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十二国紀は大人買いしてはいけない危険な本!

十二国紀」は、それぞれどこから読んでも楽しめるのですが、やはり順番に攻めたほうがより面白く読めるのではないかな?と思います。

 

発行順にすると、こういう並びですね。

魔性の子

月の影 影の海(上)

月の影 影の海(下)

風の海 迷宮の岸

東の海神 西の滄海

風の万里 黎明の空(上)

風の万里 黎明の空(下)

丕緒の鳥

図南の翼

華胥の幽夢

黄昏の岸 暁の天

 

今回、わたしは「図南の翼」まで購入できました。

 

残りの2冊もいずれ買いますよ!

 

できれば、 大人買い はしないほうがいいです。

 

なぜなら、読むのがとまらないから!

 

面白いから、ここでやめよう、区切ろうというのができないんです〜(苦笑)

 

おかげで、睡眠や仕事そっちのけで、徹夜で読んでしまいました……orz

 

それでも読み終わらなくて、仮眠した後に再び読み始めて、終いには頭全体がガンガン頭痛になる始末_(:3」∠)_

 

「やばい……、これ以上読み続けたら、からだがやばい……」と思うんですけどね。

 

手と目がどうしてもページを繰ってしまうのです。

 

本当に、この本の世界は、中毒性があると思います!

 

十二国記の感想とキャラのことをつらつらと。

十二国紀」は、小野不由美先生の代表作ともいえる、長編ファンタジー小説です。

 

独特の設定と世界観に、最初はちょっととっつきづらさを感じていました。

 

なんせ、漢字が多い!

 

中華風ファンタジーといいますか、登場人物の名前から、単語から、「読めね〜!」(個人的で正直な感想です)という言葉がいっぱいで、「このキャラ、なんて読むんだったっけ?」と前のルビが振ってあるページに戻りつつ読んでいます。

 

ルビの数は多いのですが、他のファンタジー小説では見たことないぞ?っていう漢字が多くて、物覚えのよくないわたしは挫折しそうなくらいなのですが、それでも中身が面白いので、休憩もせずに5〜6冊くらいは一気に読んでしまうのですね。

 

なんだろうなあ、この引力は!

 

この物語を知ったのは、原作が先立ったのか、アニメだったのか、よく覚えていないのですが、アニメの放映が2002年〜2003年とのことで、その頃に読んだりしたのではないかと思います。

 

今回、読み返すにあたり、内容は忘れているところが多かったので、初見のように楽しませてもらったのですが、再度アニメを観た後だったので、キャラの声が声優さんで再生されて面白さ倍増でした。

 

といっても、全員ではなく、陽子役の久川綾さん、景麒役の子安武人さん、楽俊役の鈴村健一さん、六太役の山口勝平さんでしたが、アニメでは杉本優香の印象が強くて、あの声でどこに出るんだっけ?と探して読んでいました^^

 

浅野郁也は、アニメのオリジナルキャラクターで、原作に出てこなくて、そうだった!なんて、けっこう原作を忘れちゃってました^^;

 

それほどアニメの印象が強かったのですが、またアニメ化してくれないかな〜と思いますね〜。

 

今のアニメのクオリティで、原作の範囲を限定してもいいので、また観てみたいものです。

 

その際は、キャスティングも変わってくるのかな?なんて思いますが。

 

原作の続きがなかなか出ない(小野先生のお体の具合が良くないみたい)ので、新刊が出るタイミングで、再びアニメ化!って流れはないかなあ。

 

前述したように、わからない単語が多いので、それが映像になると、原作の理解がぎゅんと深まると思うんですよ♪

 

まあ、自分で調べるという手もありますが、なんせその量が多いし、創作されている部分は、イメージしにくいので。

 

2002年のアニメも、全話は観れてないので、なおさら具体的なイメージが欲しくなるのもありますね。

 

登場人物も魅力的な「十二国紀」ですが、「図南の翼」の珠晶がなんというか目が離せなかったキャラです。

 

陽子は異世界につれてこられてワケわからん状態から、困惑しつつ成長していくのですが、珠晶は気持ちが良いほど王気ビンビンの強気キャラで、頑丘との掛け合いも面白いし、頼りなげな供麒とのSMコンビっぷりがもっと見たい!

 

あと、利広も気になるので、櫨一家のお話ももっと読みたい!

 

シリーズ中のどの巻が好きかというと、「図南の翼」と「風の万里 黎明の空」(上下)なんですよね。

 

だいたいわたしは、男性キャラに熱を上げるのですが、このシリーズでは、珍しく女性キャラに惹かれるんです。

 

なので、「風の万里 黎明の空」の陽子、祥瓊、鈴の女子会みたいなやり取りももっと見たいですね〜。

 

のほほん、ひょうひょうとしている楽俊も、他のキャラとの絡みで大活躍なので、このシリーズの要として、もっと交流の範囲を広げて、活躍に期待したいキャラです。

 

どのキャラも、ゲストキャラとして出てきても美味しいので、チラッと出演でも「そうくるか〜!」と楽しめますね。

 

まだメインで書かれていない国も多いし、あと本編が一編とはいわずに、もっともっとこの世界観に浸らせて欲しい〜!と思っています。

 

 

十二国記の続きをひたすら待つぞ!

続きはいつ?とファンをやきもきさせている「十二国紀」ですが、小野先生の体調も気になりますし、無理せずにじっくり書き上げていただきたいと思います。

 

その間は、今度こそ集めた文庫本を手放すことなく、繰り返し読んで、思いをあの世界に馳せましょう。

 

関係ないですが、なんとなくこのシリーズを読んでいると、中島みゆきさんを連想するんですよね。

 

この刷り込みはどこからいったいきたのやら?

 

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未読だったり、手放してしまったあなた、ぜひ読んで欲しい!

 

その際の 大人買い は計画的に!(笑)

 

長期休暇で徹夜してもOKなときにどうぞ!

 

それも無理せずに!(苦笑)

 

そうでないと、わたしのように体調崩してまで読んでしまいますから_(:3」∠)_

 

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