温冷浴で疲れをすっきりさせる方法♪

デスクワークがメインで、ず〜っとパソコンの前に座っていると、姿勢の悪さから首と肩のコリがひどいわたし。

 

看護師をやっていた頃は、モロ肉体労働だったので、全身の疲労感がハンパなかったんですが、今も昔も「疲れ」をすっきりとりたい!という願望はありますね。

 

サプリで解決!というのもあるけど、お金をかけないで日常生活でできること=入浴!

 

ということで、実際わたしがやってみて効果があった温冷浴をオススメしちゃいます♪

 

疲れがとれる入浴法

 

手軽にできる温冷浴の方法と、効果を実感した感想などを書いていきますね。

 

西式健康法の本で知った温冷浴の方法。

ダイエットとデトックスの一環として、断食に興味を持ち始めて、いろいろ本を読み漁っていたところ、出会ったのがこの本でした。

 


【中古】断食博士の「西式健康法」入門 / 甲田光雄

 

とても面白くて良い本なのですが、古本しかなくて残念です!

 

この本の92P目に温冷浴についての項目があります。

 

爽快感が得られるので、人気の高い健康法のひとつと紹介されています。

 

主な効果は以下の7つ!

 

@ 高血圧の予防になる。

 

A 入浴後の発汗がなく、湯冷めをしない。

 

B 肌がきれいになり、石鹸がいらなくなる。

 

C 記憶力が良くなる。

 

D 疲労回復効果が高い。

 

E からだの酸とアルカリが平衡する。

 

F 風邪を引かなくなる。

 

わたしが実際にやっていて実感するのは、Dの「疲労回復効果が高い。」ですね。

 

特に初めてやってみた後は、足の先からすーっと爽快感があがってきて「気持ち良い!」と感じたので、それだけでもやってみる価値あり!

 

あと、Aの「入浴後の発汗がなく、湯冷めをしない。」とBの「肌がきれいになり、石鹸がいらなくなる。」もわかりますので、効果を実感できるポイントですね。

 

なぜそうなるのか、の説明は、情報が多いので、ぜひ本を読んでみてください。

 

ちょっとネックになるのが、始めるなら暖かい時期がベスト!

 

水浴がかなり冷たく感じるので、寒い時期にはなかなか実行する気にはなれません。

 

わたしも、5月くらいから始めて、秋の終わりには休んで〜を繰り返しています。

 

自分のペースで取り入れていくと良いと思います。

 

温冷浴の方法はこちら!

温冷浴は、その名が示すとおり、お湯のお風呂と水風呂を交互に浴びます。

 

本格的にするには、水風呂が最適ですが、家庭では浴槽を2つ用意するのが難しいので、シャワーで代用しています。

 

この本にあるように、地下水の水風呂でできれば最高!なんでしょうね。


お湯はシャワーではなく、ちょっと浴槽にお湯を張ってくださいね。

 

もちろん、水風呂用の浴槽があるなら、シャワーより断然水を張った浴槽のほうが気持ち良いと思います。

 

温浴は、お湯の温度が41〜43度くらい、水浴は、水の温度が14〜15度くらいが適温。

 

この温度差で血流を活発にして、皮膚が伸び縮みすることで汚れが落ちてきれいになります。

 

浴槽のお湯も冷めてくるので、わたしは中ほどでちょっと追い炊きします。

 

<温冷浴の方法>

水浴から始めて、温浴と水浴を交互に行い、最後は5回目の水浴で終わる。

 

@水浴1分A温浴1分B水浴1分C温浴1分D水浴1分E温浴1分F水浴1分G温浴1分H水浴1分で終了。

 

水浴が水シャワーの場合、足先、膝下、ヘソ、左肩、右肩に3秒ずつかけて、その後は左右の肩に3秒ずつ×2回。

 

9回以上でもOK! その場合も、最後は必ず水浴で終わる。

 

血圧が高い、心臓が悪い、虚弱体質の人は、最初は水浴を膝から下までと制限して、徐々に慣らしていく。

 

合計10分弱で終わるので、カラスの行水のようですが、内容はなかなかにアクティブです。

 

ちょっとした運動っぽいので、レクレーションのようにも感じるかも?(笑)

 

回数が数えていると途中でわからなくなるときもありますが、気持ち良いので9回より多めにすることもあります。

 

回数を減らすと効果が感じられないかもしれませんが、増やすのは爽快感をより感じる気がしますね。

 

半身浴より温冷浴のほうが疲れが取れます。

冬の寒い時期は、温冷浴を休んで、お風呂場に本を持ち込んで20分〜30分くらい半身浴をしています。

 

もともと冷え性なので、冬はじっくり温まりたいんですね。

 

でも、半身浴は上がった後、熱がこもったり、疲れが取れたという感じがなくて、かえって疲れたな〜と思うことがあります。

 

そうなると、やはり温冷浴に軍配が上がるのかな、と。

 

冬でも温冷浴ができるように、体質改善を目指したいですね!

 

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